農業バイオ産業の発展を考える  台湾証券取引所が座談会開催

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(台北 1日 中央社)台湾証券取引所は3日、農業バイオテクノロジー産業の商機開拓について話し合う座談会を、台北市内で中華経済研究院と共催する。

登壇者は農業テクノロジー研究院の林俊宏副院長、リーバージェネティクス(瑞宝基因)の章修綱董事長、メリットバイオテック(慕徳生物科技)の張覚前総経理、ロタム・グローバル・アグロサイエンス(龍灯環球農業科技)の羅昌庚董事長など。産業発展の動向と展望について討論や分析を行う。

(田裕斌/編集:名切千絵)