1日、日本・米国・韓国は、北朝鮮への圧力を強め、北朝鮮に意味ある非核化の行動を取らせなければならないとの認識で一致した。これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月1日、韓国・YTNによると、日本・米国・韓国は同日、北朝鮮への圧力を強め、北朝鮮に意味ある非核化の行動を取らせなければならないとの認識で一致した。

外務省の石兼公博アジア大洋州局長、米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国外交部の金ホン均(キム・ホンギュン)朝鮮半島平和交渉本部長ら6カ国協議の首席代表は同日午前、東京の外務省内で会合を開いた。

石兼局長は「北朝鮮の挑発に対する国連安全保障理事会の制裁決議を着実に履行して北朝鮮に圧力を加えることで、北朝鮮が苦痛を感じて考えを改め、非核化に向かって意味ある行動を取るよう促すことが最大の課題だ」と述べた。また、日米韓3カ国は「北朝鮮とのいかなる対話においても、非核化が最優先」との認識も確認した。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「地球がひっくり返っても、北朝鮮が考えを改めることはない。飢え死にさせる戦略が最も現実的だ」
「中国を引き込むことができなければ、北朝鮮は変わらない」

「中国にしろロシアにしろ、北朝鮮を助けた国には国連安保理の制裁を加えるべき」
「今回の制裁で、約50年にわたる人権じゅうりんが終わることを願う」

「北朝鮮ではなく中国を圧迫するべき」
「金正恩(キム・ジョンウン)は言葉で言っても通じない。行動で示さないと」

「韓国が核を持てばすぐに戦いが終わる」
「日米韓で制裁を加えても、罪のない北朝鮮市民が苦しむだけ」(翻訳・編集/堂本)