同性だからこそ初対面で「なんだかこの人とは仲良くなれない気がする」と察する瞬間ってありますよね。

ビジネスやプライベートでも、初対面の印象がマイナススタートだと挽回するのも大変……。でもこの悪印象の“違和感”は一体どこからきているのでしょうか?

そこで今回は、マナー講師の経験もある筆者が”同性から嫌われる女の特徴4つ”をご紹介します。

■1:執拗に褒めてくる

「相手と仲良くなりたい」「気に入られたい」と息巻きすぎて、とにかくビジュアルを褒めちぎる女性は要注意です!

花形職業の女性はそれこそ日常的に褒められ慣れていることもあり、初対面から褒められすぎると「人脈を狙われている」など相手の下心を疑ってしまうとの意見も……。そうでなくとも謙遜しあって、お互いに褒めあうなんて状況はシュールすぎますよね。

しかし、褒められて嫌な気分になる人はいないハズ。そこで効果的なのは“持ち物”を褒めることです。例えば、洋服、靴、バッグなどの持ち物は間接的に「それを選んだあなたのセンスが素敵」という意味に。また会話の中で出てきた“資格”など、努力して手に入れたものも賞賛に値するものでしょう。

■2:目の奥が笑っていない

筆者もパーティーなどに参加すると意外に多いと感じるのが、このタイプの女性です。上記で挙げたような褒め言葉を羅列しながらも、目の奥が笑っていない女性に出くわすと、思わず背筋がゾッとした経験はありませんか?

言い換えれば自分でもこの状態になっている可能性があるということです。女性は“嫉妬の世界”で生き抜くもの。ついヤキモチを妬くのは、誰しもあるのが普通でしょう。そんな時に嫉妬を隠そうとすればするほど、目の奥にジェラシーの炎が……。

「相手の目を見て話す」のは基本的なマナーですが、見過ぎなのは返って相手に不快感を与えてしまうマナー違反なんですよ。そこで、心が動揺した時にはまさに“目をそらす”のも気遣い。たまに目線を首元など、少し外しましょうね。

■3:コンプレックスがむき出し

小綺麗に手のかけられた外見や、華やかな職場で着実にキャリアを積んでいたり、または仲良し夫婦など……どんなに幸せそうに見える人でも“コンプレックス”は抱えているもの。

いくら隣の芝生が青く見えても、自身のコンプレックスを八つ当たりのようにむき出すのはマナー違反ですよね。ヒステリックな女性は、自覚がないまま皮肉っぽく相手に突っ掛かりやすいようです。

余裕がないとついイライラしてしまいがち。過去記事「調子イマイチ…は食で解消!心が“ポジティブに傾く”身近な食材3つ」を参考にして、心ものんびりさせましょうね。

■4:話は全部自分!会話泥棒

初対面でお互いのことを何も知らない内は、お互い会話のキャッチボールのように、交互に話をして盛り上がるのが一般的。それが複数人で話している状況ならなおさらですよね。

ところが話題が変わる度に「でも私はね」といった調子で、全ての会話の主役にしゃしゃり出る“会話泥棒”な女……あなたの周りにもいませんか?

自己アピール能力は確かにビジネスなどでは重要かもしれませんが、初対面の協調性のなさは悪印象にも。過去記事「出会って5秒で…感じ悪ッ!“初対面で嫌われる人”悲しい共通点5つ」も参考にしてみてくださいね。

せっかくのご縁も初対面から悪印象だともったいないですよね。今までの自分を少し客観的に見ればおのずと気をつけるべきポイントも見えるはず!