本格的に日差しが強くなってきました。紫外線をカットして夏でも白肌をキープするべく、日傘が重要な時期ですよね。今年はもう日傘を購入しましたか?

店頭には色とりどり、色んな日傘が並んでいます。そこで今回は、美容ライターの筆者が、日傘を買うときに意識したいポイントを3つご紹介します。

■1:UVカット率が高いものをセレクトする

店頭にズラリと並ぶ日傘。どれを選ぶか迷ってしまいますが、日焼けを防止するためには日傘の中でもUVカット率が高いものを購入しましょう。また色は白より黒の方が紫外線透過率が低いといわれています。ただ、生地に紫外線カット加工があれば、好きな色の日傘を選んでも大丈夫です。

生地はなるべく厚めのものの方が、紫外線をしっかりブロックしてくれます。また、直射日光にさらされる日傘は、使用していくうちに生地が傷んだり、紫外線カット率が低下してしまいます。2〜3年使用したら、古い日傘は使わずに、新しいものに買い替えるのがオススメです。

■2:日傘の内側の色にも注目して!

日傘の内側の色は黒や紺色のような、暗い色のものを選びましょう。というのも紫外線は上から降り注ぐだけでなく、アスファルトなどに反射し下からも照り返しているので、日傘の内側の色が白に近い色だと、紫外線を顔に集めてしまうのです。

意識しづらいポイントですが、照り返しの強さも侮れないので、気を付けてみてくださいね。

■3:持ち運びに負担にならない日傘を選ぶ

日傘を買ったものの「荷物になるから」「暑いし……」などの理由で気づいたら日傘がほぼ玄関に置いたままになっていることはありませんか。せっかく買っても使うのが億劫になってしまっては意味がありません。なるべく持ち運びの負担にならないものを選びましょう。

筆者は可愛いデザインのものよりも、常に持ち運べるものかを重視して購入しています。とにかく軽くコンパクトなもので綿や麻、絹などの熱を通しにくい素材を選ぶようにしています。

自分に合った日傘を見つけて、紫外線ブロックに活用しましょう。

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