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日産自動車は1日、ステーションワゴン「ウイングロード」に利便性を向上させる装備を追加するなどの一部仕様向上を実施して発表した。

「ウイングロード」はさまざまなシーンに合わせてアレンジできる荷室機能や、ゆったりとくつろげる室内空間が特徴のステーションワゴン。今回の一部仕様向上では、全車にリヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リヤワイパーを標準装備し、利便性を向上させた。

日産の関連会社であるオーテックジャパンも、「ウイングロード」の一部仕様向上に合わせ、カスタムカー「ライダー」とライフケアビークル(LV)「アンシャンテ」の仕様を一部向上して発売している。「ライダー」「アンシャンテ」の一部仕様向上では、ベース車と同じく全車にリヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リヤワイパーを標準装備し、利便性を向上させている。

価格は、「ウイングロード」が167万6,160円〜206万8,200円、「ウイングロード ライダー」が237万6,000円、「ウイングロード アンシャンテ」(助手席スライドアップシート車)が235万9,800円〜252万7,200円(価格はすべて税込)となっている。

(木下健児)