『きみがくれた物語』 ©2016, Choice Films, LLC All Rights Reserved.

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映画『きみがくれた物語』が8月13日に東京・渋谷シネパレスほか全国で公開。同作の予告編が公開された。

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『きみに読む物語』『メッセージ・イン・ア・ボトル』『親愛なるきみへ』などの原作者ニコラス・スパークスによる小説をもとにした同作は、アメリカ・ノースカロライナ州にある海沿いの町で出会って結ばれたトラヴィスとギャビーを描くラブストーリー。2人は2児を授かって幸せな生活を送っていたが、ギャビーが交通事故に遭い、目を覚まさなくなったことをきっかけにトラヴィスに究極の選択が求められる、というあらすじだ。

自分がデートに遅れた日にギャビーが事故に遭ったことから自責の念に駆られるトラヴィス役を演じるのは、ベンジャミン・ウォーカー。ギャビー役をテリーサ・パーマーが演じる。メガホンを取ったのはソフィア・コッポラ監督『ロスト・イン・トランスレーション』のプロデュースを手掛けたロス・カッツ。劇中にはThe Rosebuds、Efterklang、The National、Veronica Falls、Jamesらの楽曲が使用されている。

カッツ監督は同作について「この映画は人生は選択だということを思い出させてくれる。なぜ選択をするのか、その決断が何をもたらすのかは、登場人物たちを通じて分かるだろう。この映画に出てくる人物は、あなたの友達かもしれないし、恋人かもしれないし、姉妹や兄弟かもしれない。そしてあなた自身かもしれない。観客にはこの映画を見て、自分自身に重ね合わせ、人生のパートナーを見つけることや、友情や約束について考えてほしい」とコメントしている。