台北で38.7度=6月としては観測史上最高  猛暑日続く/台湾

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(台北 1日 中央社)中央気象局によると、1日午後2時46分、台北で最高気温38.7度を観測した。同地では日本統治時代の1896(明治29)年8月から気象観測が行われているが、同月としては観測史上最高。

台北は先週から南西の風が流れ込み、6日連続で日中の最高気温が35度を超える猛暑日となっている。これまで同月の最高気温は1954年と2001年に観測された37.8度だったが、記録を大幅に塗り替えた格好だ。

中央気象局では熱中症や紫外線対策を呼びかけている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)