ヤマハ発動機 ″BLUECORE″エンジン搭載の「TRICITY155」、欧州で9月より販売予定

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 ヤマハ発動機は、排気量 155cm3 の"BLUE CORE"水冷エンジンを搭載したフロント二輪の三輪コミューター「TRICITY(トリシティ)155」を発売する。TRICITY(トリシティ)155」は、欧州で 2016 年 9 月からの販売を予定、その後日本やアジアなどでも順次販売する。

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排気量 125cm3 の「TRICITY 125」は、2014 年 4 月当社初の市販マルチホイールコミューターとしてタイに導入、その後日本、欧州など世界各国で販売。軽快でスポーティなハンドリングと安定感の両立による新しい楽しさや、斬新なスタイルが人気となった。

「TRICITY 155」は、"もっと行動範囲を広げ、所有感を満たす New Standard City Commuter"をコンセプトに開発、
1) 走りと燃費性能を両立する"BLUE CORE"エンジンと当社独自の LMW 機構

2) 剛性をアップした新設計フレームやフラットフットボード面積拡大によるゆったりした乗車ポジション

3) 容量を拡大した 23.5L 収納トランクや DC 電源ソケットを備える蓋付小物入れ

4) 新採用のパーキングブレーキ

5) 高級感を感じさせる LED ヘッドライト&ポジションランプなどが特徴。

「TRICITY 155」の生産は、タイのグループ会社 TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)で行い、販売計画は全世界発売から1年間 8,500台、欧州参考小売価格は、4,499ユーロ。

■ヤマハ発動機 公式サイト