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和不動産は6月1日、「老後生活と不動産投資に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は5月10日、 10〜80代の男女1,588名を対象にインターネットで実施した。

「老後生活に対するお金の不安はあるか」を聞いたところ、「少し不安を感じる」(511名)が最も多くなった。次いで「非常に不安を感じる」(440名)、「不安を感じる」(317名)、「不安感なし」(173名)、「わからない」(147名)と続いた。

「老後生活費は月額でいくら必要だと考えているか」を質問すると、「30〜39万円」(505名)が最多に。次いで「20〜29万円」(516名)、「20万円未満」(250名)、「40〜49万円」(107名)、「50〜59万円」(102名)となった。

「老後のための私的年金準備は、何で考えているか」を聞くと、「預貯金」(595名)が最も多くなった。次いで「個人年金保険、変額保険個人年金」(433名)、「私的準備は考えていない」(314名)、「有価証券」(83名)という結果となった。