30日(現地時間)、中国の俳優ユエン・ホンと女優チャン・シンイーがドイツで挙式。新郎の介添え役が「史上最もカッコいい」と話題に上った。

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2016年5月30日(現地時間)、中国の俳優ユエン・ホン(袁弘)と女優チャン・シンイー(張[音欠]芸)がドイツで挙式。新郎の介添え役が「史上最もカッコいい」と話題に上った。新浪が伝えた。

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ユエン・ホンは11年にヒットした時代劇ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」で、男気あふれる皇子役がぴったりはまって大ブレークした人気俳優。共演をきっかけに昨年交際スタートした女優チャン・シンイーと30日、南ドイツの観光地として知られるホーエンツォレルン城で結婚式を挙げた。

結婚式には「宮廷女官ジャクギ」の主演コンビで、このドラマをきっかけに交際し、今年3月に結婚式を挙げたニッキー・ウー(呉奇隆)とリウ・シーシー(劉詩詩)夫婦も出席。さらに注目されたのは、新郎に従う介添え役の顔ぶれだった。フー・ゴー(胡歌)、マー・ティエンユー(馬天宇)、エディ・ポン(彭于晏)、リウ・ハオラン(劉昊然)ら人気イケメン俳優がずらりと並び、「史上最もカッコいい」軍団として話題に上った。

華流時代劇の「鉄の三角形」と呼ばれるのが、ユエン・ホンとフー・ゴー、さらに台湾の俳優ウォレス・フォ(霍建華)の3人。ウォレス・フォはこのほど女優ルビー・リン(林心如)との交際関係を認めたため、残るシングルはフー・ゴーのみ。ネットユーザーからは「どうか2人にあやかって」とエールが送られている。(翻訳・編集/Mathilda)