31日、リオデジャネイロ五輪に出場する中国選手が、開会式などで着用する公式ウエアが、江蘇省蘇州市内で発表された。

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2016年5月31日、リオデジャネイロ五輪に出場する中国選手が、開会式などで着用する公式ウエアが、江蘇省蘇州市内で発表された。

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08年の北京五輪、12年のロンドン五輪に続き、中国の国旗「五星紅旗」をモチーフに赤と黄を基調としたデザインとなっている。この衣装はネット上などで中国の庶民的な家庭料理の「トマトの卵炒め」に例えられており、中国新聞網は「トマトの卵炒めがみたび現れた」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)