リモートワーカーのスタイルにマッチ デザイン性とパフォーマンスを両立

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日本HP(ヒューレット・パッカード、東京都江東区)は、法人向けノートパソコン「HP EliteBook Folio(エリートブック・フォリオ) G1」を2016年6月上旬から順次発売する。

厚さ約12.4ミリ、重量約970グラムと薄型軽量のアルミボディを採用。マザーボードを従来モデルから約50%小型化したほか、狭額ベゼルで横幅を約18ミリに抑えるなど、従来の11.6型相当の筐体で12.5型の画面サイズを実現したフルHD(1920×1080ドット)液晶ディスプレイを搭載する。

ディスプレイが180度開く「ピアノヒンジ」を採用し、限られたスペースでのタイピングや、周囲の人との画面共有など利便性が向上。高速データ転送や4Kディスプレイを接続可能なUSB-Cポート×2(USB 3.1、Thunderbolt対応)を搭載する。

バックライトを備えたフルサイズキーボードは約1.3ミリの深いストロークを均一の反発で調整し、Enterキーを大きくするなど日本語レイアウトを工夫。Windows 10のジェスチャー対応タッチパッドを装備する。性能とバッテリー駆動時間を最適化し、最大約11時間30分の駆動が可能だ。

ラインアップと価格は、Core M3プロセッサー搭載モデルが14万8000円〜(以下全て税別)。Core M5モデルが15万8000円〜。Core M7モデルが19万8000円〜。Core M3モデルのみ7月上旬発売予定。