クチコミ気にしすぎ!?ゆとり男子に共通する「ちょっと困ったスマホの使い方」3つ

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いつでもどこでも気軽に使えるスマホが普及してから、若い世代を始めゆとり世代のネット、SNSの利用率は格段に高まっています。

そんな中、同世代の男子たちがスマホに頼りすぎて、ちょっと困ったことはありませんか?今回はゆとり世代に共通する、ちょっと困ったスマホの利用方法についてご紹介したいと思います。

ネットの情報過多でデート先が決まらない

彼とデートプランを考える際、自分でも食べログ等で外食先をリサーチする人も多いのでは?特にデート先が見知らぬ土地の場合、どのお店が人気で美味しいのか。予めお店の評価やレビューを見られるのは安心ですよね。

でも、それらネットの評価を過剰に気にし過ぎてしまい、なかなか行き先が決められない男性もいるようです。なかには情報収集だけで疲れてしまい、彼から「やっぱり行くの止めない?」とデートのキャンセルを申し出てきた……と友人からグチをこぼされたこともあります。

彼にこうした特徴が見られた際は、あなたが彼のモチベーションをコントロールしてあげるといいかもしれません。「このあたりに美味しそうなお店がいっぱいあるから、とりあえず行ってから決めない?」などと、ネットの情報はあくまでも目星程度に留めて、あとは実際の現地を見て判断、という風に後押ししてあげると、彼のデート選びの負担を減らせそうです。

嫌な相手はとにかくブロックする

日頃からTwitter、LINE等を使っているゆとり世代は多いのでは。いずれも便利なツールですが、自分の投稿がリア友の勘に障ってケンカに発展してしまった。出会い系で知り合った興味のない人とのやり取りに、疲れてしまったりすることってありませんか?

そんな時、相手との関わりが深いほど、できればしっかりと話し合う必要がありますよね。ところが「あれこれと言い合ったりするのは面倒だから」「口論になって気まずい雰囲気になるのはイヤだから」と男子に限らず、ゆとり世代はつい勢い余ってブロックしてしまう傾向にあるようです。

一時の感情だけで、相手との関係を断ってしまうのは寂しいもの。せめて相手と関わる時間を減らすなど相手との関係に応じて、上手くコミュニケーションを取ってみては?

出会いをSNSでしか探さない

自分のコミュ力に自信がないため、ネットでしか出会いを探さない男性もいるようです。もちろん、必ずしもネットの出会いが悪いわけではなく、むしろ自分の体質に合っている人もいると思います。

でも、出会いをSNSやネットにばがり頼っていると、自信のないコミュ力が養われず、さらにはコミュ障に拍車がかかってしまう可能性もあります。

ネットの出会いだけに限定せず、街コン、婚活パーティーといったリアルの出会いも回数を重ねることで、いざネットで素敵な人と出会ったときも、きちんとコミュニケーションが取れるようになりそうですね。

ネット、SNSの影響は、私たちが思っている以上に影響を受けていることが少なくありません。恋人や男友達にこうした傾向が見られたら、アドバイスがてら意見をしてあげると、彼は今の自分をもっと客観視できるかもしれません。