あなたはSNSを利用した出会い系サービスを使ったことがありますか? 出会い系のアプリやサイトがかなり増え、利用してカップルになったとか、結婚したという話も聞かれるようになりましたが、みんなどの程度活用しているのでしょう。今回は出会い系SNSサービスの実態を調査してみました。

成功率は高い? 危なくない? 気になるSNS出会い系サービスの実態は……?

約3割が利用経験あり、約1割は経験ないが興味あり

日本法規情報株式会社が、タブレットやスマートフォンでインターネットを利用している955人に行なったアンケートによると、出会い系サイトの利用者は約3人に1人程度ということが判明。「現在利用している」という人は13%でした。また「利用したことはないが興味がある」という人も1割程度いることがわかりました。

興味がある人は4割。意外と多いのでは!?

ちなみに出会い系サイトというと、ちょっと危険なイメージがありますが、実は平成15年に出会い系サイト規制法が制定されるなど取り締まりが強化。それによって、マイナスイメージは減り、多くの人々に出会いのひとつの形態として広まるようになったと言います。

では実際に利用者はどのように利用し、出会いを得ているのでしょう。

実際に会った人は約半数。7割が「機会があれば会う」

SNSの出会い系サービスの利用者に、「実際に会ったことがあるか?」と質問したところ、「会ったことがある」という人は46%と半数近いことが判明。「今のところはないが機会があれば会う」という人を含めると、約7割の人が「会いたい」と思っていることがわかりました。

出会いは欲しいが、実際は会いたくないと思っている人も3割。

会ってよかった人は7割以上! 3人に1人は今でも会っている

ではSNSサービスで出会い、実際に会ったときの印象はどうだったのでしょう。アンケートによると「印象はよかった」という人は7割を越え、「印象が悪かった」と答えた人はわずか16%という結果に。予想以上に好印象を持つ人が多いことが明らかになりました。

■実際に会ったことがある人に質問です。会った人の印象はどうでしたか?
・印象は良かったし、今でも会うことがある  34%
・印象は良かったが、それ以降会ってはいない 37%
・どちらでもない              13%
・印象が良くなかった            16%

こうしてみると、SNSの出会い系サービスは、徐々に出会いの場所として定着をしてきていることがわかります。成功率はまだそれほど高いわけではありませんが、友人の紹介やコンパ(飲み会)であっても、交際に発展する確率は低い。そう考えると、いい出会いの場所のひとつと考えてよさそうですね!