30日、韓国・慶尚北道は「独島(日本名:竹島)の公式地価は50億563万ウォン」と明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はソウル地下鉄構内の竹島模型。

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2016年5月31日、韓国・中央日報によると、韓国・慶尚北道は30日、「独島(日本名:竹島)の公式地価は50億563万ウォン(約4億6700万円)」と明らかにした。

慶尚北道は30日、個別公示地価を公開し、「独島は鬱陵邑独島里林野(91筆)と敷地(3筆)、雑種地(7筆)など101筆(18万7554平方メートル)で、総額は50億563万ウォン」と明らかにした。昨年(42億7303万ウォン)よりも17.1%(7億3260ウォン)上昇した。

慶尚北道は「2000年に独島の個別公示地価が公示されて以降に高まった国民の関心、海底資源の経済的価値などが、毎年地価を上げている」と分析した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「独島を一般人が買ってもいいの?」
「どうせ国有地でしょ?それなら500兆くらいに引き上げて」
「もっと価格を上げてもいい。うっかり日本に奪われさえしなければ」

「なぜか金額がとても少ない気がする」
「独島は価格を付けられるものではない」
「取引できるのものではないのに、どうやって価格を決めた?」
「日本に売るために価格を付けたわけではないよね?」(翻訳・編集/堂本)