レモン四季春茶M450円、L480円(税込)/画像提供:Freshtea Japan

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【女子旅プレス】最近、東京にも本格派の台湾茶が飲めるカフェがじわじわと増えてきています。日本人にも馴染みのある緑茶とはまた違った、品のある香りと、ほっと心安らぐ美味しさで、知れば知るほどその奥深さにのめりこんでしまうはず。今回は、タピオカミルクティーだけじゃない、台湾茶を楽しめる都内のカフェを3つご紹介します。

【さらに写真を見る】ハマるほど奥が深い!東京都内の台湾茶が飲めるカフェ3選

♥そもそも今人気上昇中の台湾茶とは?


凍頂烏龍茶や東方美人茶に代表される台湾茶とは、台湾原産のお茶のことを指し、緑茶などに比べて、香りが豊かで独特の旨みがあり、美容やダイエットにも効果があるとされています。

緑茶は全く発酵をさせていない不発酵茶、紅茶は完全に発行させた発酵茶ですが、台湾茶は緑茶と紅茶の中間的存在である“半発酵茶”。

旨みと香りが両立するため、ストレートティーだけでなくラテにしても美味しく飲めるため、本場台湾だけでなく、中国、アメリカ、ヨーロッパなど世界中で愛されています。

♥「岩塩チーズティー」など変わり種ドリンクやフードも充実「彩茶房」(原宿)


2015年10月、東京・原宿の商業施設「CASCADE HARAJUKU(カスケード原宿)」にオープンした、台湾茶カフェ「彩茶房(さいさぼう)」は、台湾・中国を中心に世界で650店舗以上を展開している「freshtea」「happylemon」が、日本向けに開発した新業態として初上陸。

メニューは、台湾から直輸入した台湾茶をベースにした様々なドリンクに加え、台湾系フードやスイーツを日本向けにアレンジしたものを提供。名物は本国から日本初上陸した「岩塩チーズティー」。グラスに注がれた上層の濃厚なクリームチーズと、下層のお茶のスッキリとした爽やかさを味わった後、最後に混ぜて飲むことで、3段階の楽しみ方ができるのが特徴のデザートティーです。

また、「魯肉飯(ルーローハン)」や「麺線(メンセン)」などの台湾定番料理に加え、綿菓子に濃厚なミルクティーをかける「もこもこミルクティー」「鉄観音レアチーズ」といった台湾茶スイーツも展開しています。

■彩茶房(さいさぼう)店舗情報


住所:東京都渋谷区神宮前1-10-37CASCADE HARAJUKU 1F
電話番号:03-6455-5423
営業時間:11:00〜〜22:00(LO21:30)

♥甘さもトッピングも自由にカスタム「Gong cha」(原宿)


原宿・表参道エリアに2015年、日本初上陸した台湾ティー専門店「Gong cha(ゴンチャ)」。

「Gong cha(ゴンチャ)」とは2006年に台湾で誕生し、アジア、オセアニア、北米エリアで1,100店舗以上を展開するアジアンティーブランドで、台湾のお茶どころ・阿里山などの上質な茶葉を使用し、茶葉ごとに最適な発酵・抽出プロセスを徹底。抽出後4時間を経過したティーは廃棄することで、高品質かつ鮮度にもこだわっています、

ベースとなる台湾茶を選んだら、甘さ、氷の量、トッピングは自分ごのみにカスタムできるので自分ごのみの一杯をオーダー。豊かな茶葉の香りをストレートで楽しめるティーだけでなく、ミルクティー、ミルクフォームをのせたものなど多彩なティーメニューを展開しています。

■Gong cha(ゴンチャ)原宿表参道店店舗情報


住所:東京都渋谷区神宮前6-6-2原宿ベルピア1F
電話番号:03-6427-7543
営業時間:10:00〜22:00
定休日:年中無休

♥プレミアム台湾茶×本格フレンチクリームの新感覚「囍茶東京(キキチャトウキョウ)」(吉祥寺)


2016年6月12日(日)、東京・吉祥寺にプレミアム台湾茶と本格フレンチクリームを組み合わせた専門店「囍茶東京(キキチャトウキョウ)」がオープン。

麻布十番のフレンチレストラン「オルタシア」のオーナーシェフが監修を務めた、本格フレンチクリームと無添加100%の本格台湾茶の組み合わせはこのお店でしか味わえない特別な美味しさ。

本格フレンチクリームクリームのフレーバーはミルク、黒ゴマ、モンブラン、スモークチーズ岩塩、パッションブラッドオレンジの全5種類を展開。

トッピングもクリームに合わせてオリーブキャビア、チョコチップ、カシューナッツ、フルーツチップ、アーモンドブラウンシュガー、きなこソースの6種類から選ぶことができ、茶葉4種との組み合わせを入れると全部で100種類以上のバリエーションからオリジナルのドリンクを楽しめますよ。

■囍茶東京(キキチャトウキョウ)店舗情報


住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9吉祥寺じぞうビル1F
中央線・京王線、吉祥寺駅公園口徒歩3分
営業時間:11:00〜19:00
電話:0422-266-457
定休日:月曜日定休

いかがでしたか?

毎年旅行先として人気上昇中の台湾。本場さながらの美味しさに舌鼓を打って、次は本場の台湾地を飲みに出かけてみては?(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。