あぁ無情…来日のボスニア、ブルガリア代表が大幅メンバー変更

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キリンカップで来日予定のボスニア・ヘルツェゴビナ代表、ブルガリア代表にメンバー変更があったようだ。

日本代表と初戦で相対するブルガリア代表は、先日プラメン・ガボロフがケガで招集を辞退しており、CSKAソフィアのボジダル・チョルバジースキが追加招集されたことをお伝えした。

今回JFAが発表したメンバーによると、かつてお伝えしたメンバーからヴラディスラフ・ストヤノフ(ルドゴレツ)、ラドスラフ・テルジエフ(ボテフ・プロヴディフ)、アレクサンダル・トネフ(フロジノーネ)の3名が怪我で辞退、代わりにGKプラメン・イリエフ(ボトシャニ)、ヴェンシスラフ・ヴァシレフ(ベロエ)、スパス・デレフ(ベロエ)が追加招集されている。

これで、一番最初に代表を抜けたボリス・タシチー(シュトゥットガルト)と合わせて合計5人がout、4人がinしている。

一方、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の来日メンバーはまだJFAからは発表されていないが、国内の報道によるとGKゴラン・カラチッチ(ズリニスキ)が負傷、サミル・メミシェヴィッチ(ラドニック)、ティノ・スシッチ(ハイデュク・スプリト)、ハリス・メジュニャニン(マッカビ・テル・アヴィヴ)、バッジオ・フシディッチ(LAギャラクシー)、サニン・プルニッチ(ペルージャ)と海外組が次々と抜けている。

代わりにラデ・クルニッチ(エンポリ)、フィリプ・アレジナ(ズリニスキ)が追加招集されている。

現状既にA代表capがない選手が7名にまで及んでいる。まだ28名の大所帯であり、スペイン戦で負傷交代したエディン・ジェコをはじめ、ムハメド・ベシッチ、エミール・スパヒッチら海外組が大量に抜けるのではないか?とも国内で報道されている。これが本当であれば、当初予定していたメンバーから半数がいなくなることになる。

欧州のチームをきちんとしたメンバーで連れてくる。そう言うのは簡単だが、物事はそう上手くは動かないようだ。ヴァヒド・ハリルホジッチ監督の胸中はいかに。