20代前半とは違って、そろそろ身体のことも考えていきたい年齢になってきました。

そんなとき、空いた時間に自分のペースでできるランニングは、忙しい東京女子にとって最高のフィットネス。

とはいえ、夏は日焼けが気になるし、メイクも崩れてしまうことを考えると、走ることを躊躇してしまいます。

そこで今回は「adidas MeCAMP supported by ANESSA and Panasonic」が教えてくれた、夏のランガールの悩みをカバーしてくれるメイクをご紹介。

走った後も、サラッと肌を保つベースメイク

ランニング中、紫外線や空気の汚れ、乾燥など、肌はかなり過酷な状況にさらされています。

紫外線から守るのはもちろん、汗でも崩れにくいベースメイクで、しっかりとプロテクトすることが大切です。

まずは日焼け止め。1円玉ほどの大きさを頬、鼻筋、あごなど、日焼けしやすい部分にとり、顔全体に伸ばしていきます。

2本指を使って、くるくるとなじませていくようにするのがポイント。

頬の高い位置やTゾーンは重ねづけして、まぶたや、フェイスラインから首筋、首筋から首のうしろも、忘れずに塗っていきましょう。

日焼け止めが完成したら、BBクリームで肌をつくり、フェイスパウダーで仕上げて。テカりやすい部分を中心にしっかりパウダーすることで、走ったあともサラっとした肌を保てます。

また、眉にもパウダーをしておくことで、走ったあとも消えないサラサラ眉をキープできるのです。

ポイントを押さえて、汗に負けないパッチリ目に

ランニング中だって、パッチリした目のメリハリのある顔でいたい。

それなら、汗にも強いポイントメイク! ランニング用のメイクで、気分をあげていきましょう。

20160531_02.jpg

眉は顔の印象をきめる大事なパーツ。しっかり派の人はリキッドペンシル、ナチュラル派の人はカラーワックスで流れを整えるように眉を仕上げてください。

続いてはアイメイク。まつ毛をカーラーで持ち上げたら、ウォータープルーフのマスカラで根本から毛先に向かって持ち上げるようにしてさばきます。

下まつ毛にもつけることでさらにパッチリ。まつ毛をあげると瞳に光がはいるので、よりイキイキとした印象に仕上がります。

20160531_03.jpgまた、クリームタイプのチークをにっこり笑ったときの高い位置の頬にトントンとのせ、UVリップとウエアの色にあわせてチョイスしたリップを塗れば、内側からにじみ出るような血色メイクの完成です。

崩れにくいのにおしゃれな「くるりんぱ」ヘア

ランニング中のヘアスタイルはランガールの永遠の悩み。ただのポニーテールじゃ味気ないし、だからといってハーフアップは走っている最中、顔周りの髪がまとわりついてうっとうしい。

そんな悩みを解消してくれるのが、サイドの髪を「くるりんぱ」ですっきりとまとめたポニーテール。

20160531_04.jpg

キャップをかぶったり脱いだりしてもくずれにくいので、超快適です。髪の短い方は、両サイドを「くるりんぱ」しておくだけでOK。

20160531_05.jpg

仕上げにパーフェクトスプレーアクアブースターを髪全体に吹きかければ、紫外線も対策ばっちり。

夏のスポーツに汗はつきもの。その汗を味方につけることで、ランニングがもっと楽しくなるはず。もう、いますぐ走り出したくなりました!

[adidas, ANESSA, Panasonic]

取材/藤森ももこ