中国におけるAKB48の姉妹グループとして上海を拠点とするSNH48が結成されたのに続いて、広州のGNZ48、さらに北京のBEJ48も出現した。そして、BEJ48から「4万年に1人の美少女」と日本のネットユーザーに評されるメンバーが登場して話題となっている。中国青年網が5月29日、報じた。(写真は中国青年網の29日付報道の画面キャプチャ)

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 中国におけるAKB48の姉妹グループとして上海を拠点とするSNH48が結成されたのに続いて、広州のGNZ48、さらに北京のBEJ48も出現した。そして、BEJ48から「4万年に1人の美少女」と日本のネットユーザーに評されるメンバーが登場して話題となっている。中国青年網が5月29日、報じた。

 記事は、かねてよりSNH48のメンバーである鞠婧禕(ジュー・ジンイー)さんが「4000年に1人の美少女」と評されていたことを紹介。そのうえで、先日日本のメディア上でBEJ48のメンバー・蘇杉杉(スー・シャンシャン)さんが、鞠さんを10倍上回る「4万年に1人の美少女」と評されたことを伝えた。

 記事によると、BEJ48は年齢の若いメンバーが集まっており、そのビジュアルが「日本のオタクたちから深く愛され、日本人の好みに合ったものである」と解説している。蘇さんについても、腰まである髪の毛に美顔、そしてやや「天然」っぽさを持っており、「明らかな2次元属性」であると評し、これらの要素が日本において「4万年に1人」と称される所以であることを説明した。

 以前は、中国人顔、韓国人顔、日本人顔、というのが比較的はっきりしており、芸能人を見ても「ああ、中国っぽいな」という印象を持つことが多かった。しかし、鞠さんや蘇さんのビジュアルを見ると、そのような見方が通用しなくなりつつあり、見た目で判断する事が難しくなっているのを感じずにはいられない。(編集担当:今関忠馬)(写真は中国青年網の29日付報道の画面キャプチャ)