30日、台湾の女優チャン・チュンニンがサバイバル番組で虫を食べた経験を生々しく語った。写真はチャン・チュンニン。

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2016年5月30日、台湾の女優チャン・チュンニン(張鈞●=うかんむりに[心/用])が、サバイバル番組で虫を食べた経験を生々しく語った。NOWnewsが伝えた。

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清楚で上品なイメージの人気女優チャン・チュンニンは昨年、バラエティー番組「跟著貝爾去冒険」に出演。ディスカバリーチャンネルのアウトドア番組で有名な冒険家ベア・グリルス氏をリーダーとして、山岳地帯でサバイバル生活に挑んだ。この番組でグリルス氏の命令によりミミズや幼虫を実食。果敢に挑むその姿が、清楚な美貌の奥にあるど根性をのぞかせたとして話題になった。

チャン・チュンニンは30日、台北で「跟著貝爾去冒険」のPRイベントに出席。虫を食べた経験について、「かなりザラザラしてる。蚕は緑茶のような味だった」「思ったほどまずくない」などと生々しく語った。ミミズを飲み込む決意をした時は、「もし番組を見た人が1人でも、困った時にはこうやってでも生きられると思い出してくれればうれしい」と思ったのだという。

番組オファーを引き受けたものの、ネット上でグリルス氏を検索するうちに怖くなり、「彼は人間じゃないと思った。解約を真剣に考えた」というチャン・チュンニン。しかし、番組では意外な芯の強さを見せ、一緒に出演したタレントたちの尊敬の的となっている。(翻訳・編集/Mathilda)