ジャスティン・ビーバーのインスタで話題、波がなくてもサーフィンできる「ジェットサーフ」って?/ジャスティン・ビーバーInstagramより

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【ジャスティン・ビーバー/女子旅プレス】カナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが31日、自身のInstagramに海で「ジェットサーフ」を楽しむ様子をアップ。颯爽と波を切って走る姿に、ファンの間でも「楽しそう」「やってみたい!」といった声が多数寄せられ、話題を呼んでいます。

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♥波がなくてもサーフィンを楽しめる「ジェットサーフィン」って?


ジャスティンのInstagramをきっかけに注目を浴びている「ジェットサーフ」とは、簡単に言えば、波がなくても楽しめるサーフィンのこと。

日本ではあまり一般には知られていませんが、欧米ではすでに新たなウォータースポーツとしてセレブたちの間でも人気上昇中。海外ではジェットサーフのプロライダーが集う世界大会も開催されたりと、正式なスポーツ競技としても広く認められています。

♥エンジン稼働のサーフボードで波がなくても楽しめる


通常のサーフィンと最も違う点が、ボード自体に電動エンジンがついていること。

ボード先端と繋がるコントロールハンドルのトリガーを握って、スピード調整しながら水上を進むので、高波の時でも、海が凪いでいる時でも波の調子に左右されず、湖でも川でも時と場所を選ばずサーフィンを楽しめるんです。

ただ海上を進むだけでなく、慣れれば数十センチほど水面をジャンプしたりとアクロバットな動きも可能。最高速度は50km以上にまで達し、ほぼ自動車並のスピードで水上を走れます。

ジェットサーフの原動力となるエンジンや駆動系は、ボード内部にコンパクトに収まっているので、サイズは厚めのサーフボードとほぼ同じで見た目もスタイリッシュ。重さはエンジン搭載で約14キロと普通のサーフボードよりやや重めです。

♥日本だとどこで体験できるの?


このジェットサーフですが、日本国内だとJetSurf Japanが神奈川県の逗子海岸で、初心者向けにジェットサーフ体験試乗会を実施しています。

ただし、体験するには特殊小型船舶操縦士の免許取得が条件。ジェットスキーやフライボードなどのマリンアクティビティと比べると少しハードルが高いですが、ジェットサーフもトレンドに敏感な人の間で、今後ますます人気を集めそうです。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※ジェットサーフは地域や場所による条例をご確認の上お楽しみください。
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、サービスが保証されるものではありません。