世界三大レースのひとつ、F1モナコグランプリを舞台にルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)のスペシャルモデルがアンベールしました。

ルノーのF1ワークスマシンの名前をつけた、そのコンセプトモデルの名前は「クリオ R.S. 16」、ルノースポールの持つ技術力を集めたという、ホットモデルです。

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エンジンスペックは275馬力、360Nm。ボディは60mmもワイド化され、タイヤは19インチを採用。Bセグメント車のクリオとは思えない迫力を全身から醸し出しています。

ボディカラーは、ルノースポールのトレードマークいえるシリウスイエロー、F1マシンの伝統を受けて、ドアミラーはグロスブラックとされているのも、F1マシンとの関連性を感じさせます。

現時点では市販に関する具体的なアナウンスはありませんが、6月にイギリスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでも展示予定というクリオR.S. 16。

そのタイミングで、インフォーメーションが追加されることに期待が高まります。

(山本晋也)

ルノー・クリオにワイドボディで275馬力の最強バージョンが登場!(http://clicccar.com/2016/05/31/374676/)