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中谷美紀さんを主演に据え、話題沸騰中のドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』、略して『できしな』。

中谷さん演じる39歳の美人独身女医・みやびが、幸せをつかもうと奮闘するラブコメディです。

そんなみやびに「おまえは恋愛弱者だ」と最弱レッテルを貼り、恋愛面で成長させていくキーマンこそ、藤木直人さんが演じる十倉誠司。

毎話出てくる格言は、女性から見たら「目からウロコ」のものばかり。そんな十倉の教えを、今一度紐解いて日々の恋愛に生かしていただきたいと思います!

5月27日に放送された第7話では、付き合っている年下彼氏・諒太郎(瀬戸康史さん)から「結婚したいな、いつか」と言われ、有頂天になるみやびの姿からスタートしました。

喜びをかみ締めるみやびでしたが、十倉は「いつか」ではなく「いま」結婚を目指せと叱咤激励。

みやびは、結婚への意欲をこれまで以上に高めることになります。

一方で、みやびがずっと想いを寄せていた桜井(徳井義実さん)が結婚を反故にし、みやびを気になりだしたことに気づいた十倉は、みやびに諒太郎と桜井のどちらを選ぶか最終決断を迫ります。

「桜井くんのことは過去」として、諒太郎との結婚に一直線に進もうと決めたみやびに、十倉が「理想の男と結婚する方法」として格言を投げました。


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■逆に、男を感動させろ

いざお付き合いが始まると、男の人は必ず何かしらプレゼントをくれるもの。

そのリアクション次第で、相手の男の人は「もっと彼女を喜ばせよう」「うれしがる顔が見たい」と、どんどんプレゼントを贈るようになり、最終的には最も高価なプレゼント=「結婚」を贈ることになるという持論です。

確かに、リアクションの薄い人には「何かしてあげたい」という気持ちは少なくなりますよね。

だから、例えいらないものでも、それが100円ショップの造花だったとしても、「可愛い、これ欲しかったの!」と最高級のリアクションで返せば、いずれは結婚にたどりつく、と。

さらには、自分の好きじゃないものを出されて、「私、日本酒ダメだから」「怖いのダメだから」などと、会話を遮断することは絶対にダメだときつく説きます。題して……。


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■シャッタートークはNG

シャッターを降ろすがごとく、会話をぶった切ることは何よりやってはいけないこと。

裏を返せば、相手の男の人を引かせるのではなく、例えばプレゼントをもらったのなら、「相手の懐の心配」をする謙虚さを出すことで、男の人はその姿に満足&感動するのです。

ささやかな喜びをともにできる女性を男の人は選ぶので、この2つはマストでやるべき条件になります。

みやびはこのことを胸に諒太郎とのデートに勤しみ、そして「結婚しよう」という決意を引きださせることに成功しました。


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果たして、次回第8話がどういう展開になるのか、楽しみですね。

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