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ファクトリージャパングループはこのほど、「ダイエット成功者に聞くダイエットのきっかけ調査2016」の結果を発表した。同調査は4月28日〜29日、30〜40代のダイエットに成功した男女600人を対象にインターネットで実施したもの。

ダイエット成功後、体重とウエストがどのくらい減少したか尋ねたところ、平均で体重はマイナス11.0kg、ウエストはマイナス9.2cmという結果になった。男女別に見ると、男性は体重がマイナス12.9kg、ウエストがマイナス8.1cm、女性は体重がマイナス9.1kg、ウエストがマイナス10.4cmだった。

ダイエットのきっかけとなった他者(人・テレビ)の言葉のうち、誰からの言葉が一番へこんだか聞くと、「パートナー」(55.5%)が最も多かった。次いで「友人」(26.3%)、3位「親」(25.3%)となっている。

ダイエットのきっかけとなった他者(人・テレビ)からの言葉について尋ねると、男女とも1位は「太った・肥えた」、2位は「お腹が…など部位指摘」だった。3位以降は男女で回答が異なり、男性は同率3位が「健康系(病気・糖尿・長生きなど)」「やせろ」、5位が「デブ」。女性は3位が「動物例え系(ブタ・クマ・ペンギンなど)」、4位が「デブ」、5位が「食べ過ぎ」という結果になった。

ダイエットしたいと感じた体のパーツについて聞いたところ、89.2%が「ウエスト」と回答(複数回答)。2位の顔(49.2%)とは40.0ポイントの差が開いている。また、ダイエット期間について聞くと、69.7%が「半年(6カ月未満)まで」と回答した。そのうち過半数が「3カ月未満」と答えている。

最後に、見た目(体形)と体重のどちらを重視するか尋ねると、80.0%が「見た目(体形)を重視する」と答えた。「体重を重視する」は19.0%だった。

(フォルサ)