レトロな乳白色が魅力♪ 70年前に大流行したハンドメイドミルクガラスを日本で復刻しちゃいました!

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あなたは “ミルクグラス” というガラス製の食器をご存知でしょうか。もしこの名称を知らなくとも、「ファイヤーキング」「マッキー」「フェデラル」と聞けば、インテリアおよび雑貨好きならば必ずやピンとくるはず。

70年ほど前に生産され絶大な人気を誇ったアメリカ生まれのミルクグラスは、優しい風合いの乳白色と、ほんのりと中身が透ける絶妙な “透け感” 、ずっしりとした質量感が大きな魅力。しかし残念ながら、今ではほとんど生産されなくなってしまったのだそうです。

【これぞミルクグラス! 可愛すぎる!】

そんなミルクグラスを日本で復刻したい。そのような思いの元、クラウドファンディングサイト「Makuake」にプロジェクトを立ち上げたのは、井置仁さん。

当時ファイヤーキングの企画や生産に実際に携わったアメリカのスタッフと、日本の熟練したガラス職人たちのタッグによって、ミルクガラスのブランド「Olde Milk Glass(オールド ミルク グラス)」を誕生させました。仕上がりはさすがというか、これがもう可愛いのなんの!

【おススメは1番人気のジェード&希少なピンク】

こちらのプロジェクトに支援してゲットできるのは、タンブラー、そしてマグカップ。

翡翠色が美しい1番人気のジェードにターコイズ、ミルクホワイト、そして幻と呼ばれるほどに希少性の高いピンク。それぞれ4色ずつ取り揃えられた双方は、アメリカンな雰囲気漂うオリジナルロゴ付きバージョンと、シンプルな無地バージョンがラインナップされています。

【どうしてピンクは「幻」なのか】

ちなみに……ピンク色のミルクグラスがなぜ幻と呼ばれるのか? サイト内の説明によれば、白いガラスの上からピンクを吹き付けたものでなく、練りこんだものはほとんど流通していないのだそう。そして運よく見つけたとしても、価格は数万円から数十万円(!)ほどするんですって。

それほどまでに希少なピンクカラーを含んだタンブラーおよびマグカップを、「2個3000円から」という低価格でゲットできるチャンスは、魅力的ですよね。

そうとわかれば参照サイトを今すぐチェック。「Olde Milk Glass」タンブラー&マグカップが、きっとお家で過ごすひとときを、特別なものにしてくれるはずよ。

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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