7月7日生まれの蟹座はオタク気質!? 運命のデーク占い【蟹座編】

写真拡大

――同じ牡羊座でも、3月生まれと4月生まれでは、なんだか印象が違う。そんなふうに思ったことはないですか? こうしたことにスポットを当てたのが、古代占星術の「デーク占い」です。デークとは、1つの星座を3分割し、それぞれに副支配星をもたせる手法のこと。支配星に副支配星が加わることで、ひとつの星座内に3つのキャラクターが誕生することになり、より詳細な性格分類が可能になります。

【運命のデーク占い】バックナンバーはこちら

 今回は、蟹座についてご紹介します。

<第4回 蟹座>

★蟹座データ
・期間……6月21日〜7月22日
・支配星……月

<デーク>
・第1デーク……6月21日〜6月30日生まれ(副支配性・月)
・第2デーク……7月1日〜7月11日生まれ(副支配性・冥王星)
・第3デーク……7月12日〜7月22生まれ(副支配性・海王星)

 知性とコミュニケーションの星・水星を支配星に持つ双子座は、好奇心旺盛な社交家タイプ。多面性があり、それが多芸多才に結びついています。基本的な性質は、クール&気まぐれ。このベースとなるキャラクターに副支配星の性質がプラスされることで、双子座のプロフィールがさらに詳しくなります。

■第1デークの蟹座……親しみやすい! 下町っ子キャラの蟹座
 支配星、副支配星ともに月である第1デークの蟹座は、親しみやすい下町っ子キャラ。人情味にあふれていて、頼まれてもいないのに人の世話を焼くところがあるでしょう。また、直感がすぐれていて、空気を読むのが得意です。コミュニケーションは言葉より、「以心伝心」派。根がデリケートのため、些細なことを気に病んで、自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。恋愛では、保護本能の強さが前に出て、相手を守り育てるような恋をしそう。それが悪く働くと、ダメンズにつけこまれる結果にも。男を見る目を養って。

<最高の相性>
 10月23日〜11月1日生まれの人、2月19日〜29日生まれの人は、あなたの世話焼きを喜んで受け入れ、お返しにたっぷりの愛情で包んでくれる相手。

■第2デークの蟹座……思い込みは人一倍! オタク気質の蟹座
 支配星・月のほかに、副支配星として冥王星の加護も受ける第2デークの蟹座は、あふれるような感情に集中力が加わった、思い込みの強いタイプ。何かにハマると、ほかのものは目に入らなくなる熱中型で、オタク気質の持ち主といえそう。精神力は、蟹座の中で最もタフ。打ち倒されても必ず復活を遂げる不死鳥のようなパワーを内に秘めています。また、秘密主義な面があり、それがミステリアスな印象にも。恋愛では、徹底的に尽くすほう。ただ、裏切られると復讐の鬼に変貌することも……。

<最高の相性>
 11月2日〜11日生まれの人、3月1日〜10日生まれの人は、あなたのオタク気質をおもしろがり、評価してくれる相手。一緒にいると有意義な時間を過ごせそう。

■第3デークの蟹座……想像力豊か! 夢見がちな蟹座
 支配星・月のほかに、副支配星・海王星の影響を受ける第3デークの蟹座は、持ち前の豊かな感受性に夢見る力が加わった、ロマンチスト。感情が豊かで素直なので、周囲から愛されやすいでしょう。また、家庭的で素朴な世界に満足しやすい性質である一方、芸術的なセンスや霊感が発達していることが多く、アーティストやヒーラーとして活躍することも。恋愛では、ロマンチックな面が全開になるため、恋をするとほかのことが手につかないほど。相手の色にどっぷり染まりやすいタイプです。

<最高の相性>
 11月12日〜21日生まれの人、3月11日〜20日生まれの人は、直感力があるタイプ。ロマンチックに生きたいあなたの気持ちにうまく応えてくれそう。

 蟹座といっても、副支配星が変わることで、「下町っ子キャラ」「熱中型のオタク気質」「夢見がち」といった、3つのキャラクターに分類されるのですね。次回は、獅子座をお送りします。
(月星七海)