こんな焼き料理が家庭で手軽に

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「塩こうじ」「塩レモン」「怪味」などなど、これまで様々な調味料がブームを巻き起こしてきた。時短料理ができたりレシピの幅が広がったり、特に主婦層から、新たな調味料の登場は歓迎されている。

そんな「調味料ブーム」をまた巻き起こしそうな商品が発売される。「本みりん」を作る過程の「もろみ」だ。

好きな調味料を合わせれば本格的な味に

九重味淋(愛知・碧南市)は2015年6月1日、「もろみ調味液 GO!もろみ」を発売する。

本みりんはもち米、米こうじ、アルコールを熟成させて作るが、この過程でできるのがもろみだ。同社がこの「もろみ」を研究し、業界で初めて商品化した。

みそやしょう油を加えて調理することで、素材の旨みが引き出され、本格的な味に仕上がる。

商品サイトでは、「GO!もろみ」4に対し、みそやしょう油の「基礎調味料」1を混ぜ、その混ぜ合わせた調味料に対し具材3の分量で調理すると美味しく仕上がると紹介されている。

たとえば、「GO!もろみ」40グラムに好みの調味料10グラムを混ぜ合わせ、魚でも肉でも、好きな具材150グラムと一緒にビニール袋などに入れてなじませ、冷蔵庫で丸一日寝かせる。それを焼くだけで、飲食店で食べられるような「みりんもろみ焼き」が完成する。

業務用としての発売だが、公式オンラインショップで購入できる。価格は1リットルペットボトルで1296円、1.8リットル手付ペットボトルで2160円(いずれも税込)。