地元優勝で世界ランクポイントを加算 デイとの差を詰めたスピース(撮影:GettyImages)

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<男子世界ランキング>
 最新の男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「ディーン&デルーカ招待」を制したジョーダン・スピース(米国)の2位に変動はなかったものの、1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)とのポイント差をジワリと詰めた。

 トップ10の順位も変わらず、3位がローリー・マキロイ(北アイルランド)、4位にバッバ・ワトソン(米国)、5位にリッキー・ファウラー(米国)が続いている。日本勢はトーナメント出場のなかった松山英樹が15位をキープ。池田勇太が86位、片山晋呉が88位となっている。
 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」で早くも今季3勝目を挙げたキム・キョンテ(韓国)は37位にランクアップしている。
【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(13.40pt)
2位:ジョーダン・スピース(11.61pt)
3位:ローリー・マキロイ(9.66pt)
4位:バッバ・ワトソン(7.77pt)
5位:リッキー・ファウラー(7.42pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.10pt)
7位:アダム・スコット(6.85pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(6.61pt)
9位:ダニー・ウィレット(6.55pt)
10位:ジャスティン・ローズ(5.91pt)
15位:松山英樹(4.60pt)
86位:池田勇太(1.74pt)
88位:片山晋呉(1.67pt)
110位:谷原秀人(1.41pt)
134位:藤本佳則(1.23pt)
138位:宮里優作(1.21pt)
142位:岩田寛(1.17pt)
161位:石川遼(1.07pt)

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