男性の中でも、色々な性格の人がいますよね。

「いつでも元気いっぱい!」といった松岡修造タイプもいれば、「大丈夫か?」と心配したくなっちゃうような弱々しいキャラの男性もいます。

そこで、今回は『Menjoy!』が独自に調査し、女性500名が選んだ「生命力なさすぎ!と心配になってしまう男性芸能人」ランキングの結果を、占い師でもある筆者がプチ鑑定結果と合わせて発表してみたいと思います。

では早速、みてまいりましょう!

 

■5位:ピース・又吉直樹さん・・・8.8%

44票を集めて選ばれたのは、芥川賞作家でもあるお笑い芸人のピース又吉さんでした。又吉さんといえば、あの顔色の悪さは確かに気になってしまうところですよね。

オリジナルな洋服を作ることにこだわりがあるなど、そのクリエイティブな才能をバラエティーでも見せている又吉さんですが、6月3日には、新書『夜を乗り越える』(小学館よしもと)が発売されることでも話題になっていますね。

作家活動とお笑い芸人としての二足のわらじで休む時間が少なそうなのも、顔色の悪さに繋がってしまっているのかもしれませんね。体調にはくれぐれも気をつけて頂いて、今後もご活躍を期待したいところではあります。

又吉さんは、占いから読み解くにオカルトの才能も高いようです。その妖術使い的な姿にも、生命力とは違う異次元の世界を感じてしまう女子が多かったのかもしれません。

 

■4位:ヒロシさん・・・10.2%

51票を獲得して、ネガティブ発言で注目を集めるヒロシさんが4位に選ばれました。

巷では、熱すぎる男・松岡修造のカレンダー『まいにち、修造』とネガティブな男ヒロシさんのカレンダー『まいにち、ネガティブ』を合わせて使うと、かなり楽しいともっぱらの評判のようです。

ヒロシさんのように、あまりにもネガティブ発言が多すぎると、女子的には心配してしまうのかもしれませんね。

ちなみに1972年1月23日生まれのヒロシさんは、数秘では中心数に7という数字をお持ちの方でもあり、実はそんな孤独も楽しめちゃうタイプでもあります。

ネガティブ発言で孤高を楽しむのが、ヒロシさん流の人生の楽しみ方でもあるようですね。

 

■3位:つぶやきシローさん・・・11.6%

Twitterでのフォロワー68万人越えのつぶやきシローさんが、58票を獲得して3位に選ばれました!

内向型人間に共感を呼ぶようなあるあるネタを頻繁につぶやき、楽しませてくれています。また小学館文芸誌『きらら』でも「私はいったい、何と闘っているのか」を連載中です。

それもそのはず、数秘からつぶやきさんを読み解くと、1・22・13となり、作家活動に大変向いていることがわかります。

作家としては強みになる「そこ拾う?」といった独特の感性が、欠点として捉えられる場合には「そんなちっさいコトにとらわれるなんて大丈夫か?」という心配を生んでしまうのかもしれませんね。

 

■2位:アンガールズ・山根さん・・・13.0%

相変わらず、ガリガリに細い姿ではありますが、現在はインスタグラムで、愛する奥さんとお子さんとのおしゃれで愛情いっぱいの投稿にファンが急増している山根さん。65票を集めて、見事2位にランクインしました。

にしても、山根さんのやはり一般人と比べてガリガリの細身の姿に、思わず生命力は大丈夫か?と心配になってしまう女子が数多くいたようです。

山根さんは数秘でみると、9・1・5という数字を持っています。それによると、繊細で神経質な面もあるようにも見受けられます。

デリケートな性格を持った人は、胃腸障害を起こしやすく極端なやせ型になるケースも多いですよね。痩せ過ぎ体型の人は、やっぱり周りの女性の心配を呼んでしまうのかもしれません。

 

■1位:栗原類さん・・・16.4%

堂々の1位には、栗原類さんが82票もの多数を集めて選ばれました。

栗原類さんといえば、Menjoy!過去記事「あ…悪魔すぎる!“似てる”なら海デートは避けたい芸能人3人」の中でも、海が似合わない芸能人として選ばれていました。

まるでドラキュラかのように真っ白な肌で、線も細く、Twitterでもネガティブワードを炸裂している栗原類さんです。

顔色悪い系とネガティブワードなどといったすべての要素を複合的に持ち合わせていることから、栗原さんが生命力なさすぎ第1位というのも、とてもうなずける話ではありますね。

栗原さんの数秘からも、6・5・9という数字から繊細さがあり、一人で大人しく過ごす時間が大切な方といった印象を受けます。

 

いかがでしょうか?

特徴としては、やはりかなり細身の人、発言がネガティブもしくは独特な内向型の人、もしくは顔色がちょっと悪い人といった男性陣が選ばれた模様ですね。

太宰治など、かつての文豪も顔色が悪く、内臓も弱かったようで、現代に生きていたら「本当に大丈夫か?」と心配になる男性といった印象を受けますよね。

でも、ネガティブで内向的だからこその視点を活かして、独特の作品世界を作り上げるなど独自の才能が活かせるのかもしれません。

ランキング上位の方々のおひとりおひとりを拝見すると、一人の世界を楽しんで創作活動に励んでいたり、または心の通じ合えるご家族を大切にしていたりと、それぞれの人生を楽しまれているようにも思えてきます。

「みんながみんな元気いっぱい!」でも、それはそれで暑苦しくなってしまい、地球温暖化が進んでしまうかもしれませんので、この一見低体温にも見えて、はたからみると心配になっちゃう男子たちも、それぞれの役割を立派に果たしているのではないでしょうか。

ついつい心配にはなっちゃうかと思いますが、そっとあたたかく見守ってまいりましょう!

 

【画像】

TOKYO, JAPAN - AUGUST 21:  Comedian and novelist Naoki Matayoshi attends the 153th Akutagawa Prize award ceremony at Imperial Hotel, Tokyo on August 21, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

 

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