蛭子能収さん/画像は梅田 蔦屋書店Webページより

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タレント/漫画家/ギャンブラーなど、幅広い顔を持つ蛭子能収さんのサイン会&2ショットチェキ会が、6月18日(土)に大阪・梅田 蔦屋書店で開催される。

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前妻との30年の結婚生活とその彼の悲しみを綴った蛭子さん感涙の回想記『ヘタウマな愛』(新潮文庫)の文庫版が2016年4月に発売されたことを記念したイベント。

蛭子さんとのチェキといえば、5月8日にも東京・神楽坂ラガクで行われ、90枚のチケットが完売。お触りありのチェキ会として注目を集めた。

クズエピソードで溢れる蛭子さん


『ヘタウマな愛』文庫版

『ヘタウマな愛』文庫版



蛭子能収さんは、「人が死ぬ」といったシリアスな場面で笑ったり、人を挑発するような言動を繰り返したりと、ネット上で数多くのクズエピソードが語られる人物。ここ数年は、テレビ東京の旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』などで見せる一面などが話題を呼び、人気を集めている。

こうしてタレントとして知られる一方で、救いのない不条理な世界を描く味のある漫画家としての顔も持っており、さらに6月4日(土)には蛭子さん主演の映画『任侠野郎』の公開が控えているなど、非常にマルチに活躍している。

そんな蛭子さんとのサイン会とチェキ会の東京開催時には、家族連れから若い美女まで老若男女が集まったという。今回の大阪での参加は、梅田 蔦屋書店ヤフー店もしくは、店頭サービスカウンターで対象書籍を購入すると封入されている引換券が必要となっている。定員は100名。