龍宮城ホテル三日月に新棟の富士見亭がオープン。オーシャンビューの客室からは、東京湾や富士山を一望できる

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龍宮城ホテル三日月(千葉県木更津市)に5月20日、新棟の富士見亭がオープンした。客室は全219室オーシャンビューとなっていて、東京湾や富士山を一望できる。

【写真を見る】ガラス張りの半露天型の客室風呂を全室に設置。入浴しながら景色が堪能できる

同ホテルは既存棟の龍宮亭のほか、風呂や屋内アトラクションプールを備えたスパ棟、屋外のガーデンプールなど複数の施設から構成。都心から35分という好アクセスで、首都圏からの利用者は年々増加傾向にある。

■ 和と洋が融合したオーシャンビューの客室

11階建ての富士見亭は龍宮亭の南側に位置し、全室にガラス張りの半露天型の客室風呂を設置。入浴しながら景色を楽しめる贅沢な造りとした。

また、52.5平方メートルの標準客室をはじめ、全219室の部屋はいずれもゆったり広々。眺めの良い広いテラスもあり、ベイエリアの景色を心ゆくまで満喫できる。

■ 眺望温泉「天空」から眺める圧巻の景色

地上35メートルの11階に設けられた眺望温泉「天空」には、3種類の内湯と、絶景を見下ろせる5種類の段々露天風呂を用意。天気の良い日には富士山はもちろん、対岸に広がる景色までくっきりと見渡すことができる。

■ こだわりの絶品メニューがズラリ

バイキングレストラン「さくら」では、シェフが目の前で調理するライブキッチンバイキングが楽しめる。

新鮮な海鮮の数々や郷土料理、焼きたてのステーキなど、ひとつひとつ食材にこだわったメニューを好きなだけ堪能でき、おいしさも満足度もこの上なし。キッズメニューやスイーツも充実しているので、家族連れにも安心だ。

■ ウォーターガーデンで癒しの時間を

ウォーターフロントの景色にマッチする、「ガーデンプール」にも注目。アクティビティを楽しむ昼とは一変し、夜は踊る噴水“ダンシングウォーター”として、リゾートタイムに彩りを添えてくれる。

■ 日常を忘れるラグジュアリー空間

ほかにも、開放感あふれるロビーやスペシャルラウンジの「海ほたる」「アクア」など、施設内のラグジュアリーな空間が日常を忘れさせてくれる。スケールアップした龍宮城スパホテル三日月で、贅沢なリゾートタイムを過ごしてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】