27日、中国新聞網によると、広州市の地下鉄車内で3人の男性客がテーブルを広げたりする迷惑行為を行ったため、鉄道職員が乗車を拒否した。

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2016年5月27日、中国新聞網によると、広州市の地下鉄車内で3人の男性客がテーブルを広げたりする迷惑行為を行ったため、鉄道職員が乗車を拒否した。

騒動が起きたのは26日午後6時ごろ。広州地下鉄4号線の車内で、3人の男性客が濡れた洋服をハンガーにかけて手すりにつるしたり、持ち込んだテーブルなどを広げて飲食したりするなどの迷惑行為を行った。その後、発見した鉄道職員が制止し、電車から降ろした。男性客らは「(このような行為が)禁止されているとは知らなかった」と話しているという。

この報道に、ネットユーザーからは、「お前の自宅かよ」「幸いここは中国だった。もし海外ならまた大問題になっていただろう」といった批判や、先日、中国人のマナー問題を扱った日本のテレビ番組が話題になったことを受け、「日本のテレビで『中国人は公共の場所を自分のものだと思う』と言ってたけど、ここにその例があったな(笑)」とやゆするコメントも。

しかし、あまりに手のかかることをしていることから、「また投稿動画のネタだろう」「わざとでしょ。お疲れ〜」「注目を集めたいためにやってるだけ。テーブルとかハンガーとか服とか、わざわざ持ってくる方が面倒だ」といった見方も少なくない。(翻訳・編集/北田)