「Goat Simulator Waste of Space」

スウェーデンのゲーム会社Coffee Stain Studiosが開発した、ヤギになって自由に街を動き回れるアクションゲーム「Goat Simulator」(ゴートシミュレーター)の最新スマホアプリ「Goat Simulator Waste of Space」がリリースされた。アプリはiOS/Android版がそれぞれApp Store・Google Playからダウンロードできる。価格は600円。

主人公がヤギ、バグてんこもり、目的が無いなど、バカゲーの代表的存在としてカルト的な人気を誇る同作。最新作では舞台を宇宙に移し、ヤギMMOシミュレーターを楽しむことができる。宇宙ヤギになってもやることは前作までとあまり変わりなく、人々にヤギ頭突きを食らわしていく。アプリの説明文には「お金を巻き上げて宇宙植民地(宇宙博物館や自分専用の宇宙船なども)を構築しましょう」とあるが、ヤギに植民地を構築できるかは疑問だ。


登場キャラもかなりおバカ


スターウォーズ風のタイトル紹介も

PV「Goat Simulator - Waste of Space」では、宇宙船を操縦して銀河を駆け巡るヤギ、牛に追いかけられるヤギ、エイリアンのようにフェイスハガーを吐くヤギなど、変わらないおバカ加減で自由なヤギの様子が見られる。

「Goat Simulator Waste of Space」(iPhone/iPod touch/iPad対応、600円)
【iTunesが開きます】
※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください

GooglePlayからダウンロード(600円)

2016/05/30