お宅はどう?夫が「仕事できない系」か分かる朝時間の振る舞い4つ

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夫が、密かに“仕事デキナイ系”だったら……ガッカリしちゃいますよね。

子育てにも家にもお金がかかるので、愛する夫の昇給を今か今かと心待ちにしている妻もいるのでは? ですが、夫がもしも“仕事デキナイ系”だったら、昇進や昇給までは時間がかかってしまうものかもしれません。

あなたは、夫が真に仕事デキる系の男性なのか、正確に見分けている自信がありますか?

今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、夫が仕事デキる系なのかを見分けられる朝時間の振る舞いを4つご紹介します。

さっそくチェックしてみてください!

 

■1:ムリやり起こさないと起きない

仕事がデキる男性は、自分の時間を上手にコントロールしていますよね。

大事な会議が入っているときには、前日に飲みすぎたり夜更かししたりしないものです。

「どうせ妻が起こしてくれるはずだから泥酔しちゃえ」というタイプの男性は、妻がいないところでも誰かに頼ったり任せたりして、自分の時間を上手にコントロールできていないタイプかもしれません。

朝、妻が起こさなくてもキチンと自発的に起きてきて、これから始まる仕事に備える男性は仕事とは何なのかを理解し、自分をコントロールできているひとなんです。

 

■2:朝やらなくてもイイことをやろうとする

仕事がデキナイひとって、今やらなくてもイイことに囚われて今やるべきことに意識が向かない傾向にあります。

夫が、わざわざ朝の忙しいときにやる必要のないことに時間を割いていて、結局やるべきことを後回しにするタイプだと、仕事でも同じような進め方をしているリスクがひそみます。

週末に必要な書類に関して「今書いておくよ」となぜか忙しい朝に取り組みを開始し、「あ! こんな時間だ。そういえば仕事の書類どこやったっけ?」というパターンは、典型的な仕事デキナイ系なんです。

 

■3:身支度にかかる時間がいつもギリギリ

仕事がデキナイひとって、常に時間に追われている傾向もありますよね。

そう、仕事がデキナイひとは仕事のシーンではいつも納期や締め切りに追われているものなんです。

そして、プライベートでも身支度にかかる時間がいつもギリギリで遅刻寸前に家を出て行くなど、“時間”への概念が薄い傾向にあるよう。

いつもギリギリなら次回からは準備に優先順位をつけるなど工夫すればいいのに、なぜか同じルーティンをこなし同じように焦るんですよね。これも典型的な特徴といえます。

 

■4:妻が「やってくれると嬉しいな」と思うことに気づかない

仕事がデキるひとは周囲の状況によく気がつき、自発的に動く傾向にありますよね。これは、家庭での振る舞いも同じです。

たとえば朝、洗い物をしたかったけれど妻の出社時刻がいつもより早くて焦っている状況で、夫が自発的に「俺が洗っておくよ」と動いてくれたら嬉しくなりますよね?

仕事がデキるタイプは、段取りや状況を的確に判断する能力に優れていますから、家庭での振る舞いでも何気ない部分にあらわれることが多いようです。

 

いかがですか? 当てはまるものが多いほど夫が“仕事デキない系”の可能性が高そうです。

さてお宅の夫は……、いかがでしょうか!?

(ライター 並木まき)

 

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【画像】

※ Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)