東京で台湾と日本の食文化交流イベント  高雄市は果物アピール

写真拡大

(東京 30日 中央社)民間団体主催の日台食文化交流イベント、台湾フェスティバルが28日と29日、東京都墨田区の錦糸公園で開催された。会場には高雄市政府農業局がブースを設置。パイナップルやライチなど南国の果物をPRした。

同局の王正一主任秘書は、高雄産玉荷包ライチについて種が小さく、ジューシーとおいしさをアピール。「たくさんの日本の人に買ってもらいたい」と語り、「高雄にも遊びに来て」と呼びかけた。また、応援に駆けつけた同局のマスコットキャラクター、ガオトントン(高通通)のまわりには多くの来場者が集まり、写真撮影に興じるなどした。

イベントでは台湾原住民(先住民)の歌が披露されたほか、麺線、臭豆腐、牛肉麺などの台湾グルメを提供。ライチの種飛ばし大会も開催され、大勢の人でにぎわった。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)