5月30日の台湾株式市場

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(台北 30日 中央社)30日の加権指数は、始値が8746.62、高値が8563.40、安値が8462.15、終値は前営業日比72.26ポイント高の8535.87。売買代金は768億2400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比60.36ポイント高の7250.97。

騰落数は値上がりが2893銘柄で、値下がりが2123銘柄、変わらずが433銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2311、00637L、00632R、00633L、2891、2883、2892、2330、2409、3481。

売買代金上位10銘柄は2330、2311、2498、3008、2317、2454、0050、00633L、2325、00632R。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、1303、1326、2882、2881、2308。

海外投資家139億1500万元の買い越し、投資信託は2億5900万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は8600万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は6億7100万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は24兆8800億元で、前週から9718億9400万元増加した。

また、先週の加権指数は332.35ポイント上昇し、4.09%高、台湾50指数は273.78ポイント上昇し、4.57%高、宝島株価指数は384.48ポイント上昇し、4.07%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は半導体関連で6.14%。下げ幅最大は観光関連で1.43%。また、非金融指数は282.96ポイント上昇で、4.10%高、非電子指数は350.63ポイント上昇で、2.99%高、非金融電子指数は268.28ポイント上昇で、2.60%高となった。

本則市場の売買代金は3680億3900万元。上場株式全体の売買代金は3275億700万元で、売買回転率は1.15%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体700億6300万元で21.39%、光学373億600万元で11.39%、通信・インターネット359億3800万元で10.97%。

売買回転率上位3業種はバイオ(2.48%)、光学(2.47%)、通信・インターネット(2.36%)。

今年の初取引から計95営業日の累計で、本則市場における売買代金は7兆8247億7000万元に達した。1日平均売買代金は823億6600万元、売買回転率は25.05%、1日平均売買回転率は0.26%。