29日、環球網によると、米世論調査会社ピュー・リサーチ・センターの調査で、米国人の約6割が「他国からの尊重を失っている」と回答した。写真は米国国旗。

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2016年5月29日、環球網によると、米世論調査会社ピュー・リサーチ・センターの調査で、米国人の約6割が「他国からの尊重を失っている」と回答した。

調査の結果、「米国は以前よりも尊重されていない」と考えている人は61%に上った一方、「以前より尊重されている」はわずか14%だった。また、「米国は以前より強大ではなくなった」と考えている人は53%で、2004年の調査(20%)と比べて大きく増えている。

このほか、「米国は軍事大国である」は72%、「米国は世界の主要な経済大国である」は54%という結果になった。(翻訳・編集/北田)