話題のコカ・コーラのボトル型ケーキに挑戦!完成したときの達成感がすごかった

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フランスのステファニアとジュゼッペのカップルがお送りするクッキングサイト『cuisine avec nous』ではコカ・コーラのボトルそっくりのケーキのレシピと動画を公開しています。
2015年に公開するや否や世界中で話題になり、つい先日も日本のTwitter上で話題をさらっていました。

というわけで今回は揃えられる材料を使いつつ、コカ・コーラのボトルみたいなケーキをつくってみましたよ!

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公式サイトによると材料はダークチョコレート600g、スポンジケーキ200gを短冊状に切ったもの、ホイップクリーム400g、マスカルポーネチーズ250g、砂糖50g、バニラシュガー1袋、シロップ用の水150ml、砂糖40g、マラスキーノ(さくらんぼのお酒)となっていますが、今回は都合により以下の材料でつくってみました。

■材料

コーラケーキの材料

<本体>
・空のコカ・コーラペットボトル:1Lボトル1本
・板チョコレート:12枚
・一口カステラ:2袋 (季節外れでスポンジが入手できなかったため)
・ホイップクリーム:250g
・マスカルポーネチーズ:200g
・バニラエッセンス
 
<シロップ用> 
・水:1/2カップ
・サクランボのブランデー:30g
・砂糖:30g

<道具> 
・調理につかえる薄手のゴム手袋
・小さめのハサミ
・シロップを塗るための料理用ハケ
・カッター

■つくっていくよ!

まずはコカ・コーラ1Lを一気のみしま〜す。というのは冗談で、空のペットボトルをあらかじめ準備してください。今回編集部では準備ができていなかったため、手分けして飲みました。さて、最初の作業はボトル中央部に小窓のような切れ目を入れること。縦15センチから20センチくらい、幅5センチから7センチくらいの長方形に切っていってください。

次に湯煎したチョコレートを満遍なく流し込み、冷凍庫で30分ほど冷やします。これを3回繰り返します。

チョコレート

次に鍋に水と砂糖を入れて加熱し、砂糖が溶けたら火を止めます。ある程度冷えたらブランデーを加えます。これがシロップになります。
シロップができたら一口カステラに塗っていきます。

シロップをカステラに塗っていく

3回目のチョコレート流し込みから1時間以上経ったらボトルを冷凍庫から取り出して、中にカステラとバニラエッセンスを加えて泡立てたホイップクリームを交互に入れていきます。終わったら切り込みの部分をチョコレートを塗ってふさぎ、さらに3時間以上冷凍庫で冷やします。
ちなみに今回はカステラを用意しましたが、中に詰められれば何でもいいらしいので、シュークリームにクッキーにと色んなものを詰めて楽しめそうです。

カステラとホイップクリームを交互に入れていきます

最後に冷凍庫から取り出してゴム手袋を嵌め手の熱でチョコレートが溶けないようにして、ボトルをハサミで切り、ゆっくりと中身を取り出します。このときに手を怪我しないように十分に注意してくださいね。
コカ・コーラのボトルについていた蓋とラベルをつけたら出来上がりです。

■チョコを分厚くするのと、しっかり冷やして固めることがポイント

実は一度盛大に失敗していて、二度目は絶対に成功させようと頑張りました。ポイントはなるべくチョコレートを分厚くするということ。そうすることでボトルから取り出す際に形の崩れが最小限に抑えられます。

お庭で撮影もしてみた
こういう食べ方も
マスカルポーネチーズとほのかに香るサクランボがばっちり

また、その都度しっかり冷凍庫で固めることも大事です。あと筆者の場合は、最後窓をふさぐチョコレートが途中で少し足りなくなってしまったのが反省点。そのため分量のチョコレートは、実際より少し多めに記載しています。
そしてお味はというと……マスカルポーネチーズとほのかに香るサクランボがばっちりでした! 

出来上がったときの喜びも大きいですが、プレゼントしたら相手はものすごく喜んでくれること間違いなしなので、結構大変ですがぜひチャレンジしてみてくださいね!

▼参考
https://youtu.be/m3Xctmr6Itk
http://giustecuisine.com/

(文:大路実歩子)