ビートたけしがネットに依存する社会に「気持ち悪いよね」

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29日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、ビートたけしが、ネットに依存する社会に警鐘を鳴らす場面があった。

番組終了直前、たけしはおもむろに「ネットというものの影響がここまで入り込んできていいんだろうかと思うけどな」と口にし、友人と会食した際のエピソードを披露した。

同席した友人の息子が、「どうもこんにちは」と挨拶してから最後にいたるまで、スマートフォンを片時も離さなかったのだとか。たけしは「これが普通の生活になってるような社会ってさ、気持ち悪いよね!」と、ネット依存が進む社会に対しての印象を語った。

たけしは続けて、「ITの人たちは『世界中の人間に手錠をかけた』と言っている。それにまつわるアプリや何かでゲームするのが今の一番の最先端だから」とコメント。しかし直後、ちゃっかり「私もネットマガジン始めましたけどね」と、自身が手掛ける「ビートたけしのお笑いKGB」にも触れ、出演者の笑いを誘っていた。

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