【職人技】「マツコの知らない世界」に登場した “マツコデラックスのマトリョーシカ” がじわじわくる可愛さ

写真拡大

5月24日(火)夜に放送されたTBS系『マツコの知らない世界』に登場した、マトリョーシカならぬ “マツリョーシカ” が、ネットを中心に話題になっていたみたい。

この日の特集「マツコの知らないマトリョーシカの世界」の終盤、番組MCを務めるマツコ・デラックスさんへプレゼントされたマツリョーシカの見た目は、マツコさんそのもの。

【マツコさんの半生がマトリョーシカに】

成人式、三つ編みおさげの女学生、幼稚園児、そして赤ちゃん。1つ開けるごとに、どんどん若返ってゆくマツリョーシカ。

これは東京・銀座にあるロシア雑貨店「GINZA HAKKO 木の香」による、完全オリジナルなのだそう。

【世界に1つしかない特注品!】

木を焦がして絵を描く手法 “ウッドバーニング” で制作されたというマツリョーシカは、世界にたった1つだけ。

本物はマツコさんご本人の手に渡ったため、実際に目にすることができないのはもちろん、お店のフェイスブックおよびブログによれば、再制作および再販の予定もないんですって。う〜ん、残念!

【なにこのジワジワ感】

記者(私)もこちらの放送を観ていたのですが、フォルムといい顔つきといい、マツリョーシカはつくづく、マツコさんそっくり。小さくなってゆくたびに視線の方向が変化するのもまた楽しくって、ジワジワ度もハンパありません。

【ツイッターの声】

「マツリョーシカ欲しい!!!!!! かわいいいい」
「生まれたときから今のマツコ(笑)」
「うける」
「めっちゃツボだった」
「傑作だ」
「開けている時のマツコさんの表情が(笑)」
「センスあるわぁ……」
「最高だった」

こちらは、ツイッターに寄せられていたコメントの一部。みなさん一様に、マツリョーシカの魅力にハマってしまったようですねぇ。

なお「GINZA HAKKO 木の香」では、自分で好きなマトリョーシカを作るための白木素材や、ウッドバーニングの道具を販売しているのだそう。これを機にあなたも、自分だけのオリジナルマトリョーシカを作ってみるのもいいかもよ!

参照元:Facebook / GINZA HAKKO 木の香、kinoka blog / GINZA HAKKO 木の香、TBSテレビ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

この記事をPouch[ポーチ]で読む