学生の窓口編集部

写真拡大

人生に節目を設けるとするならば、間違いなく20歳の誕生日は重要な記念日でしょう。さまざまな自由が許容されるぶん、責任も伴うようになる「成人」として一歩踏み出す最初の1日です。その気持ちは何かカタチとなって、手渡されることだってあるのではないでしょうか? そこで今回は女子大生のみなさんに「20歳の誕生日に親からなにかプレゼントをもらったか?」を聞いてみました。

■20歳の誕生日のとき、親から何かプレゼントされましたか?

はい   68人(33.8%)
いいえ 133人(66.2%)

「もう大人なんだから、ほしいものは自分で買いなさい!」そんな親御さんの意図が働いているのでしょうか? 「買ってもらえなかった」という回答が多数を占めました。では、「はい」と答えた人はいったいなにをプレゼントされたのでしょうか? さっそく、それぞれの回答内容を見ていきましょう!

●腕時計

・ずっと使えるから(24歳/大学3年生)
・成人した記念に高めの腕時計を一生モノだと言って買ってくれた(20歳/短大・専門学校生)
・就職してからも使えるような腕時計を一緒にお店に行って買ってもらった(21歳/大学4年生)
・母が父からプレゼントされた高い時計を私にくれた(21歳/大学4年生)

●服

・ワンピース。20歳とかはたぶん関係ない(25歳/大学院生)
・服。好きだから買ってもらった(20歳/大学2年生)
・記念というよりかわいいから、似合うと思うからって買ってくれた(22歳/その他)
成人式のお祝いとして、好きな洋服を買ってもらった(20歳/大学3年生)

●ネックレス

・真珠のネックレス。冠婚葬祭では必ず必要になるから(20歳/大学3年生)
・ブランドのネックレス。長く使える物をということでプレゼントされた(21歳/大学4年生)
・「おしゃれをしなさい」とネックレスを渡された(20歳/大学3年生
・大人になった記念に少し高価なネックレスくれた(23歳/大学院生)

●財布・ピアスなどの小物

・ティファニーのピアス。二十歳の区切りの時だからと(27歳/その他)
・ポーチ。毎年同じように誕生日プレゼントをもらった(22歳/大学院生)
・ポールスミスの財布をもらった(19歳/大学2年生)
・そのときほしいものが財布だった(20歳/大学2年生)

●現金

・成人祝い金。学校で必要なものを買いなさいということで現金でもらった(20歳/大学3年生)
・いつも現金をくれる(20歳/短大・専門学校生)
・現金。大切に貯めてある(24歳/大学院生)
・もらったお金の中に旧札があって、昔からコツコツ貯めてくれていたことがうれしかった(20歳/大学3年生)

●飲食物

・特にいつもと変わらずケーキだった(20歳/大学3年生)
・お菓子、飲み物。直前にほしいものを聞かれたがなにも思いつかずお菓子と言ったらいっぱい送られてきた(20歳/大学3年生)
・ワイン。アルコールが飲めるようになったので一緒に飲んだ(20歳/大学2年生)
・お酒。大人になった証としてプレゼントされた(22歳/大学4年生)

●その他

・ミュージカルのチケット。はたちの誕生日に1番好きな俳優さんを見ることができた(21歳/大学3年生)
・商品券。ついに金券か、と思った(20歳/大学3年生)
・自動車学校の学費。自動車免許はとっておいたほうがいいため(21歳/大学4年生)
・誕生石のルビーの指輪。もともとは母のもので、私が小さいころにうらやましがったら、「20歳になったらあげるね」と約束してくれて、その約束を覚えてくれていた(22歳/大学4年生)

腕時計やネックレスなどのずっと使えるものから、お酒・ケーキなどの飲食物まで、さまざまなプレゼントが挙げられました。家庭によって、祝福の仕方は多種多様なのだと分かりますよね。

いかがでしたか? プレゼントとして貰うのだから、ピカピカの新品はもちろんうれしいでしょう。しかし、両親の思いが詰まった「母のルビーの指輪」や「コツコツ貯めてくれたお金」など、想いが込められた贈り物も、なんとも言えない感動がありそうですよね。あなたは20歳の誕生日のとき、なにかもらいましたか? また、これから誕生日を迎える方はなにがほしいですか?

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月 
調査人数:女子大生201人