2016年5月28日映画『オオカミ少女と黒王子』初日舞台挨拶が行われ、主演の二階堂ふみさん、山粼賢人さんをはじめとする豪華キャスト人が勢ぞろいしました。


胸元が大胆に開いたドレスで登場した二階堂さんは、「こういったキュンキュンする映画に出演するのが初めてなので、すごく楽しかったです」とニッコリ。山粼さんのドS攻撃について聞かれると「本人と役柄のキャラクターが全然違うんです」と暴露。


それを受けて山粼さんは、MCからドSじゃないのかという質問をされ、「ないっす」と即答。

ドS王子だけではなく、癒し系メガネ王子や、チャラいチャラ王子など様々なイケメン王子が出てくる本作。MCからどの男子がいいか問われると、池田エライザさんは「1番はメガネ王子」、玉城ティナさんも「私もメガネ王子!」と回答し、吉沢亮さんが演じた日下部憂が人気の様子。

「山粼さんの黒王子は面倒くさそう(笑)」と、2人がドSに対してダメ出しをすると山粼さんはすかさず、「ドS王子もいいところがあると思うんですよね。草食系男子ブームなんで一石を投じています!」と自身の役をアピールする一幕もありました。


また劇中に山粼さんが、姉役を演じた菜々緒さんにビンタをされるシーンについて触れられると、菜々緒さんは「役者さんにビンタをするのは気が引けるので、マネージャーさんで練習しました。OK出たんですが、実はカメラワークの関係で2回ビンタしたんです。山粼君ごめんね(笑)」と、衝撃的なエピソードを告白。

それに対して山粼さんは「痛気持ちよかったですね(笑)。僕もお芝居でビンタされるのは初めてなんですが、初めてが菜々緒さんで良かった!」とまさかのドMな一面を窺わせる場面もありました。


「ドSな黒王子と黒王女」についてのエピソードを求められると吉沢さんは「Sって感じじゃないけど、よく人の話をシカトしてしまうんです。
めんどくさいなと思ったら聞いていないフリをします」と、まさにドSな黒王子エピソードを明かしました。

また門脇麦さんは「家では内弁慶で家族に対する当たりが強いんです。父のマッサージをして痛がっているのを見るのが楽しい。あと、弟が大学デビューして、朝髪を時間かけてセットするのをぐちゃってするのが楽しい」と、こちらもドSな黒王女発言をしました。

一方で鈴木伸之さんは「個人的にアイスとか甘いものが大好きでこの年になってもガリガリ君を食べるんですけど、(ガリガリ君が当たったら)買う物が無くても当たりを取りに行きます」と珍回答。MCから「まったくドSではないと思います」と突っ込まれ、笑いを誘っていました。


最後にコメントを求められると二階堂さんは、「ようやくこの日が来たのかっていう気持ちと、もうこの日かっていう気持ちですが、
皆さんの温かいお顔と笑顔を見れてよかったです。この映画が良い方向にいくようお力をお借りできればと思います」とPRしました。

(C)八田鮎子/集英社(C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

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