5月29日、福家書店新宿サブナード店にて『KANATA HONGO 2016』発刊記念握手会が行われ、本郷奏多さんが登場し、ファンと交流しました。


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『KANATA HONGO 2016』は、本郷さんの7年ぶりとなる写真集で、クールで強めのまなざしが印象的なカバーにドキッとさせられます。


(c) PIA / Photo by 小暮和音

ページをめくると、日常・非日常の2構成から、多彩な表情を楽しむことができます。


(c)PIA / Photo by 小暮和音

中でもお気に入りのページを尋ねると、「ヨークシャーテリアのらみという犬を飼っているんですが、このイチゴを見つめる1枚が気に入っています。かわいいです」とメロメロな様子。


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「この写真集には自分の好きなものがたくさん詰まっているのですが、世界で一番愛しているのが、らみなんです(笑)」と冗談半分、本気半分(?)に愛犬家っぷりを見せます。


(c) PIA / Photo by 小暮和音

また、写真集のインタビューでは、GACKT さんにテキーラを教えられたと書かれています。

「GACKTさんとは、僕が小学生のとき“MOON CHILD”という映画で GACKTさんの幼少期を僕が演じたことがきっかけで仲良くさせていただいているんですが、20歳になってお酒が解禁になったとき、GACKTさんにお祝いしていただいたんです」とエピソードを披露。


(c)PIA / Photo by 小暮和音

ただお酒を解禁したばかりだったからか、当時は苦い味はダメで甘いお酒をリクエストした本郷さんでしたが、GACKTさんは「テキーラがいいよ」と教えたそう。

以来、「教えてもらったので飲み続けています(笑)。記憶がなくなるのはザラですが、人に迷惑を掛けるような酔い方はしないですよ」と話す本郷さん、思わずスマートなお酒のたしなみ方を想像してしまいますね。


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これまで『NANA2』『GANTZ』『進撃の巨人』など、俳優として目覚ましい活躍をしていますが、つい先日、映画『鋼の錬金術師』の出演がニュースで話題になりました。

本郷さんは、「“鋼の錬金術師”は衣装合わせもして、ほぼ原作のイメージ通りに近いヴィジュアルになると思います。僕も好きな作品なので楽しみですね」とやる気満々。


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さらに、「ホンモノに近づけるよう、100%振り切ってやりたいです。まだ若いので 20 代は人気のある作品に携わっていければ嬉しいですし、30 代になったらもっと大人っぽい渋い作品などに出演できればいいですね。一生、役者という仕事を続けていければと思います」と力強く宣言していました。

躍進する本郷さんから、ますます目が離せません!

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