28日、中国四川省の成都双流国際空港で、無人機が東滑走路の離着陸空域で活動していることがレーダーで確認されたため、同滑走路が1時間20分にわたって閉鎖され、旅客機55便の離着陸に影響が出るトラブルがあった。写真は成都空港。

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2016年5月28日、中国四川省の成都双流国際空港で、無人機が東滑走路の離着陸空域で活動していることがレーダーで確認されたため、同滑走路が1時間20分にわたって閉鎖され、旅客機55便の離着陸に影響が出るトラブルがあった。四川新聞網が伝えた。

公安当局が現場に向かったが、無人機は確認されなかった。同空港で無人機により旅客機の離着陸に影響が出たのは今回が初めてだという。(翻訳・編集/柳川)