29日、バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたアジア予選で中国が日本に勝利した。資料写真。

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2016年5月29日、バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたアジア予選で中国が日本に勝利した。

日本はサーブミスが16本と精彩を欠いたのに対し、中国は要所でブロックを決め、3−0(25−20、25−22、25−23)で勝利。この結果、日本と中国はともに1勝1敗となった。予選は8チームの総当たりで、アジアの中で1位になるか、ほかの7チームのうち上位3位に入れば五輪出場権を獲得できる。

この試合に、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「他のどの国に負けても構わないが、日本にだけは負けてはいけない」
「日本のホームで完勝。リオに行けなかったとしても気持ちがいい」
「日本に勝つのはやはりうれしい。次のベネズエラ戦も頑張れ!」

「中国が強くなったんじゃなくて、日本が弱くなったんだよ。中国はサーブを強化しないと永遠に強豪国の仲間入りはできない」
「実際、日本がひどかっただけで、中国が強いわけじゃない。ブロック以外は良いところはなかった」

「勝ったのは良かったけど、謝(シエ)監督の采配がひどかった。選手は監督の能力に足を引っ張られたな」
「中国は身体的な優位さで勝ったけど、日本が実力を発揮していなかったこと、中国チームの戦術が単調だったことは忘れてはいけない。サーブもまったく相手を崩せていなかった」(翻訳・編集/北田)