全体の印象を大きく変える髪型は、見た目年齢にも大きな影響を与える要因のひとつ。今日は、「10歳老けて見えるヘアスタイル5選」をご紹介します。

【老け髪型1】チョイスミスでおばさんまっしぐらなヘアバンド

ヘアバンドはカワイらしくアレンジできる一方で、とりいれ方によっては老けてみえてしまうので要注意。ニットや大きなリボンのついた太めのヘアバンドは風呂あがりのおばさんっぽくみえるので避けた方がベター。
ヘアバンドはシンプルなデザインで、色はライトグレーなど落ち着いたカラーを選ぶのが正解。また、ヘアバンドをつけているときのファッションがカジュアルすぎると全体におばさんっぽく仕上がってしまうので要注意です。

【老け髪型2】ツヤ&ボリュームダウンのロングヘア

年齢とともにツヤを失ってしまう髪の毛。若いときは美しかったロングヘアも、30代後半をすぎると老けた印象を与えてしまう原因に。意地でもロングヘアを維持したい場合は根元のボリューム感を意識するのがポイント。
また、帽子をかぶることで紫外線を防止するだけでなく、ペタンコになってしまいがちな根元を隠すことができるので、ロングヘアでも若々しい印象を与えることができます。
おばさんっぽくみえてしまうワンレンはNG。レイヤーカットで動きを出すのが◎。

【老け髪型3】高すぎるポニーテール

高い位置で髪をひとつに結うポニーテールが似合うのは若さの特権。30歳をすぎたころから高い位置で結うポニーテールが少しずつ似合わなくなり、40代をすぎると完全にイタい印象に。だからといって低い位置で髪をひとつに結うと今度はやつれたおばさん風に。
大人になったらポニーテールは高すぎず、低すぎない位置を選ぶのが若々しい印象を与える秘訣。ポニーテールは耳くらいの高さにし、トップはポンパドールでアレンジするのがエレガントに仕上げる秘訣です。

【老け髪型4】まるで元ヤン、明るすぎるヘアカラー

自分に似合うヘアカラーは明るく若々しい印象を与えますが、一歩間違えると元ヤンキーおばさん風になってしまうので要注意。大人になっても明るすぎるヘアカラーをしていると老けたイメージを与えてしまいます。
また寒色系のヘアカラーも老けた印象に仕上がってしまうことがあるので避けた方がよさそう。明るいヘアカラーはくすみやしみを目立たなくさせる効果もあるので自分に似合うカラーを上手にみつけてみて!

【老け髪型5】老け顔を際立たせるベリーショート

オシャレにみえるベリーショートも、一定の年齢をすぎるとただのおばさん風になってしまいます。ある程度の年齢をすぎてからはフェミニンさを演出するのが若々しさを演出する秘訣。ショートヘアにしたい場合は、女性らしいスタイルをチョイスするのが◎です。