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 5月27日、ネットイヤーグループとNTTデータは、企業へのオムニチャネル導入の推進を目的に協業することで合意した。具体的には3つのフェーズに分けて、オムニチャネル戦略実現に向けた支援を共同で行う。

 ネットイヤーグループとNTTデータは、流通業界を中心とした企業へのオムニチャネル導入の推進を目的に協業することで合意した。具体的には「準備フェーズ」、「基本構想フェーズ」、「導入・運営フェーズ」の3つのフェーズに分けて、オムニチャネル戦略実現に向けた支援を行う。

準備フェーズ:企業のオムニチャネルへの本質的理解や、経営層やステークホルダーとの認識共有を深めるべく、各種セミナーやワークショップの提供を実施。
基本構想フェーズ:企業のオムニチャネル戦略の将来像、導入ストーリーに対する合意形成を支援するべく、商品やサービスと顧客接点における理想的な体験の明確化と、実現に向けた方法/計画を策定。
導入・運営フェーズ:基本構想フェーズで策定した計画に基づき、最適なソリューションの提供やシステム開発を行う。運用フェーズではアクセス解析を行い、改善案を提案。

 ネットイヤーグループは、準備/基本構想フェーズではコンサルティングを、導入・運営フェーズにおいてはECデザインやアクセス解析・サイト運用を支援する。NTTデータは準備/基本構想フェーズではシステム実現方針の策定を、導入・運営フェーズでは、最適なソリューションの提供やシステム運用を支援する。

MarkeZine編集部[著]