地元テキサスでの初勝利をあげたスピース(撮影:GettyImages)

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<ディーン&デルーカ招待 最終日◇29日◇コロニアル・カントリークラブ(7,209ヤード・パー70)
 米国男子ツアー『ディーン&デルーカ招待』最終日。3日目にトータル12アンダーまでスコアを伸ばした世界ランク2位のジョーダン・スピース(米国)が、単独首位で迎えた最終日も5つスコアを伸ばし、トータル17アンダーで逃げ切り。地元テキサスでの初勝利を挙げた。

 前半をパープレーとしたスピースだったが、後半に猛チャージ。10番から3連続バーディ奪取すると、13番でボギーとするも、終盤16番、17番、18番で連続バーディ。2位のハリス・イングリッシュ(米国)に3打差をつけ、マスターズの悪夢を払しょくする勝利を手にした。
 トータル1オーバー・56位タイからスタートした岩田寛は10番からスタートした前半を2バーディ・2ボギーのイーブンとし、後半もスコアを落とさずにプレーしたが、最終ホールの9番で“+4”の大荒れ。トータル5オーバー・67位タイで大会を終えた。

【最終日順位】
1位:ジョーダン・スピース(-17)
2位:ハリス・イングリッシュ(-14)
3位T:ウェブ・シンプソン(-13)
3位T:ライアン・パーマー(-13)
5位:カイル・レイファース(-12)
6位T:マーティン・ピラー(-9)
6位T:ジェイソン・ダフナー(-9)
6位T:アドリアン・ラヒリ(-9)
6位T:マット・クーチャー(-9)
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