ホール全体がピンクや紫の色合いを基調とした不思議な空間に

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横浜・八景島シーパラダイスは、6月4日(土)から9月4日(日)まで、アートディレクターの増田セバスチャンとコラボした特別展「KAWAII 不思議 AQUARIUM 〜ピンクの森と青い海〜」を開催する。

【写真を見る】 “カワイイ”不思議な絵本の世界に飛び込んだような空間!

世界でも注目を集める“kawaii(カワイイ)”文化の先駆け的存在である増田セバスチャン。本展は彼が監修するおとぎ話の世界に、来場者自身が足を踏み入れるという体感型の展示となっている。

物語は全部で5章のオリジナルストーリーで構成されており、KAWAIIワールドを象徴する大きな絵本が序章を彩る。絵本の中で巻き起こる出来事と海の生き物たちがコラボした、幻想的な空間に飛び込んでいく感覚を楽しめるという。

おとぎの世界は、何千年もの間、不思議な生き物たちに守られているという「ピンクの森」が舞台。ナビゲート役のクラゲをはじめとした、ストーリーの進行に合わせて登場する海の生き物たちにも注目だ。全部で5つの物語を読み進んだその先に待っているものとは?

また、物語に登場する生き物たちを、360度カメラで水中撮影した映像が見られるコーナーも登場。映像が流れる携帯端末と特殊な3Dメガネにより、新しいバーチャルリアリティの世界を堪能できる。まるで飛び出す絵本に入り込んだような、“可愛くて不思議な感覚”を体験しよう。【東京ウォーカー】