同じような体型の二人の女性が道を歩いているさいに、ひとりはハイヒール、もうひとりはローヒールだとしたら、ついハイヒールの女性を目で追ってしまいませんか? 確かにローヒールは楽ですしハイヒールみたいに足が痛くならないかもしれませんが、やはり美しい女性を目指すのであればハイヒールは欠かせません。
そこで今回は、ハイヒールの魅力を見直してみたいと思います!

ハイヒールの魅力4つ

1: きちんと感がある

ハイヒールをはいてさっそうと歩く姿は、きちんとしている感がありカッコいいですよね。ついつい目で追ってしまいます。それくらい惹きつけるアイテムではありますが、逆にハイヒールのかかとをひきずったりダラダラしながら歩くとかえって下品さが目立ってしまい、美しいものも美しく見えませんのでご注意ください。
また歩くときは下を向いて歩くと姿勢が崩れるので、視線を落とさないように心がけましょう。
またたまに、ヒールに傷がついていても平気で歩いている方を見かけますが、清潔感がありません。はく前に必ずチェックしましょう。

2: 脚が美しく見える

鏡の前でローヒールとハイヒールをはき比べるとわかるのですが、明らかにハイヒールのほうが美しく見えます。高さは5cm以上がベストですが人によってどの高さのヒールが合うかは異なりますので、いろんな高さのヒールをはいてみて、ふくらはぎの形などとバランスを見ながら鏡の前ではき比べてみた方がいいでしょう。

3: イイ女に見える

やはりローヒールをはいているときと、ハイヒールをはいてるときでは気持ちも違いませんか? その気持ちは、どうしても身体にあらわれるというもの。イイ女気どりというのは、女としてのモチベーションを上げるために必要不可欠なものなのかもしれません。

4: 男性は“ヒールの音”が好き

男性は、“コツコツ”というヒールの音が好きな方が多いよう。その逆にズルズルだらだらとヒールをひきずっているような音は、美しくないので耳障りになるそう。ヒール音は響きやすいので、耳をかたむけて確認してみてくださいね。

ハイヒールは“はきかえ”でキメる

どんなに美しくてもハイヒールはやっぱり負担、というあなた。おすすめは駅のトイレなどではきかえること。海外ではOLはスーツ姿にジョギングシューズで通勤し、オフィスでハイヒールにはき替えます。オンタイムだけビシっと決めているんですね。
ところが日本では、OLがオフィスで健康サンダルにはきかえて、お財布を片手にランチを買いに行く光景がよく見られます。あれでは色気も素っ気もありません……。ぜひ見直してみてください。

いかがでしたか?
やはり、いつまでもハイヒールをはき続けるような女性でありたいものです。美しいものは美しいわけで、どんなに凝ったデザインのローパンプスであってもフォルムの美しいヒールにはかなわないように思えます。いつもヒール……が難しいのなら、途中ではきかえるなどして工夫してみてくださいね。